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    <title>とりあえずどうにかしてみよう</title>
    <link>https://tds-project.seesaa.net/</link>
    <description>アナログゲーム製作サークル（予定）「ＴＤＳ」の遊び場です。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>アナログゲーム製作サークル（予定） 「ＴＤＳ」の遊び場です。</itunes:summary>
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    <itunes:author>ナナツチ</itunes:author>
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      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/458759186.html</link>
      <title>ゲームマーケット2018春 ＴＤＳ出展まとめ記事</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>※カタログカットの画像を見て当ブログにお越し頂いた方は、この記事をご覧ください。ゲームマーケット2018春　ＴＤＳは両日【E-05、E-06】にて出展いたします。今回は「サザンクロスゲームズ」さん、「芸無工房」さんとの合同出展になります。賑やかし程度ですが2018春の新作もご用意して参加させて頂きます。どうぞよろしく。・ゲームの頒布について１．ゲームマーケット2018春の新作「ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！」を頒布します。（確定）・ゲームマーケット公式ブログ「ゾンビ！ゴリラ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
※カタログカットの画像を見て当ブログにお越し頂いた方は、この記事をご覧ください。



ゲームマーケット2018春　ＴＤＳは両日【E-05、E-06】にて出展いたします。
今回は「サザンクロスゲームズ」さん、「芸無工房」さんとの合同出展になります。

賑やかし程度ですが2018春の新作もご用意して参加させて頂きます。どうぞよろしく。


・ゲームの頒布について

１．ゲームマーケット2018春の新作「ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！」を頒布します。（確定）

<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%93%EF%BC%81%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9%EF%BC%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81/" target="_blank">・ゲームマーケット公式ブログ「ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！」</a>

・２分でだいたいわかる！　ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！概要解説動画

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=E3e8mqmsIFI&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">２分でだいたいわかる！　ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！概要説明動画 [GM2018春新作]</a>



２．ゲームマーケット2018大阪の新作「超能力デザイナー」と「サルトリイヌイ・トリックテイク」を頒布します。（確定）

<a href="http://gamemarket.jp/game/%E8%B6%85%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/" target="_blank">・ゲームマーケット公式ブログ「超能力デザイナー」</a>



３．ゲームマーケット2018春、もう一つの新作の頒布が予定されています。（未定）
　　こちらは確定次第、ご報告していければと思います。（できて50セット程度ですが……）



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">※カタログカットの画像を見て当ブログにお越し頂いた方は、この記事をご覧ください。</span></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ゲームマーケット2018春　ＴＤＳは両日【E-05、E-06】にて出展いたします。<br />今回は「サザンクロスゲームズ」さん、「芸無工房」さんとの合同出展になります。</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;">賑やかし程度ですが2018春の新作もご用意して参加させて頂きます。どうぞよろしく。</span><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・ゲームの頒布について</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;">１．ゲームマーケット2018春の新作「ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！」を頒布します。（確定）</span><br /><br /><a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%93%EF%BC%81%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9%EF%BC%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81/" target="_blank"><span style="font-size:large;">・ゲームマーケット公式ブログ「ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！」</span></a><br /><br /><span style="font-size:large;">・２分でだいたいわかる！　ゾンビ！ゴリラ！インベーダー！！概要解説動画</span><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=E3e8mqmsIFI","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">２．ゲームマーケット2018大阪の新作「超能力デザイナー」と「サルトリイヌイ・トリックテイク」を頒布します。（確定）</span><br /><br /><a href="http://gamemarket.jp/game/%E8%B6%85%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/" target="_blank"><span style="font-size:large;">・ゲームマーケット公式ブログ「超能力デザイナー」</span></a><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">３．ゲームマーケット2018春、もう一つの新作の頒布が予定されています。（未定）</span><br />　　こちらは確定次第、ご報告していければと思います。（できて50セット程度ですが……）<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/458759186</guid>
                </item>
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      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/458607276.html</link>
      <title>「超能力デザイナー」デザインノート</title>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2018 17:37:22 +0900</pubDate>
            <description>なぜこのゲームをつくるに至ったのか、というお話です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
なぜこのゲームをつくるに至ったのか、というお話です。

<a></a>1. はじめに
「批判的な創作」という言葉がなんとなく耳に残ったので、
私も一度そういう視点からゲームを作ってみようか、と考えたのが最初のきっかけでした。

2. テーマの決定
はっきり言って、この時点ですでに批判的（否定的ではありながらも対象について論ずる立場を持つ）であることよりもゲームとしてのインパクトの強さを考えていました。
「売れるゲームとは何か」というのはその点で条件に適していると考え、これを採用しました。

3.  媒体についての思考
どうせ批判的という路線でいくなら、媒体もそれに準ずるかということで、最近話題の500円ゲームの形を取ることにしました。
結局このあたりは論点としては成立しない（個々の判断による部分が大きく、また広い範囲に何らかの影響を及ぼすものではない）かなーと自己判断に至ったので、なんとなく消化不良感はありますが。
媒体を定めたことにより、結果的にゲームのサイズも小箱に定まることになりました。

4. 小箱ゲームについての私見
小箱ゲームに求められているものはキレかなーと考えています。
短時間でいかにキレ味の鋭いソリッドな感覚を与えられるのか。
そういうのが苦手なので、ちょっとした訓練のつもりで取り組もうというのがもう一つ、本ゲーム製作の目的にあった感じです。

5.苦行
予想通り、かなり製作は難航しました。
結果的に現在の形に着地するまでに、一度製作を断念していた時期があったぐらいです…
最終的に、もともとの案をかなり簡略化して焦点を絞ることで、シンプルかつ短時間で終わり、考える余地や駆け引きに富む現在の「超能力デザイナー」は産まれました。

6.問題点
製作開始時の目的に関しては実のところ、ある程度達成しているのですが…
いくつかの問題点も残念ながら解決できないままになっています
  A. ゲームとして、対象が中途半端になっている
    開発開始時、ライト層に向けた運要素の強い軽ゲーにしようと思っていたのですが、
    結果的にはどっちつかずの中途半端な形になってしまいました。
    これに関しては、当初予定していたゲームが個人的な嗜好とかけ離れていたため、
    どうしても余計な手を加えたかったというのが大きく影響をしています
    最終的に、個人としては小箱としての短さとキレ味の両立が一定のレベルでできていると
    自負するところまでには仕上がりましたが、代わりにインストの冗長性が高まり、
    パッと読んでサッと遊ぶテンポの良さが損なわれてしまったのは大きな問題と言えます。

  B. 初志貫徹に至れなかった
    言うほど批判的な創作になりませんでしたね…


7. 総論
いろいろとやっていて意義深い挑戦にはなりました！
ゲームとしては面白い作品になりましたが、テーマ性はイマイチかな、と。
インパクトはつよいのでそこからプレイまでの間隔をより短く持っていけるようにするのが今後の課題です


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
なぜこのゲームをつくるに至ったのか、というお話です。<br /><br /><a name="more"></a>1. はじめに<br />「批判的な創作」という言葉がなんとなく耳に残ったので、<br />私も一度そういう視点からゲームを作ってみようか、と考えたのが最初のきっかけでした。<br /><br />2. テーマの決定<br />はっきり言って、この時点ですでに批判的（否定的ではありながらも対象について論ずる立場を持つ）であることよりもゲームとしてのインパクトの強さを考えていました。<br />「売れるゲームとは何か」というのはその点で条件に適していると考え、これを採用しました。<br /><br />3.  媒体についての思考<br />どうせ批判的という路線でいくなら、媒体もそれに準ずるかということで、最近話題の500円ゲームの形を取ることにしました。<br />結局このあたりは論点としては成立しない（個々の判断による部分が大きく、また広い範囲に何らかの影響を及ぼすものではない）かなーと自己判断に至ったので、なんとなく消化不良感はありますが。<br />媒体を定めたことにより、結果的にゲームのサイズも小箱に定まることになりました。<br /><br />4. 小箱ゲームについての私見<br />小箱ゲームに求められているものはキレかなーと考えています。<br />短時間でいかにキレ味の鋭いソリッドな感覚を与えられるのか。<br />そういうのが苦手なので、ちょっとした訓練のつもりで取り組もうというのがもう一つ、本ゲーム製作の目的にあった感じです。<br /><br />5.苦行<br />予想通り、かなり製作は難航しました。<br />結果的に現在の形に着地するまでに、一度製作を断念していた時期があったぐらいです…<br />最終的に、もともとの案をかなり簡略化して焦点を絞ることで、シンプルかつ短時間で終わり、考える余地や駆け引きに富む現在の「超能力デザイナー」は産まれました。<br /><br />6.問題点<br />製作開始時の目的に関しては実のところ、ある程度達成しているのですが…<br />いくつかの問題点も残念ながら解決できないままになっています<br />  A. ゲームとして、対象が中途半端になっている<br />    開発開始時、ライト層に向けた運要素の強い軽ゲーにしようと思っていたのですが、<br />    結果的にはどっちつかずの中途半端な形になってしまいました。<br />    これに関しては、当初予定していたゲームが個人的な嗜好とかけ離れていたため、<br />    どうしても余計な手を加えたかったというのが大きく影響をしています<br />    最終的に、個人としては小箱としての短さとキレ味の両立が一定のレベルでできていると<br />    自負するところまでには仕上がりましたが、代わりにインストの冗長性が高まり、<br />    パッと読んでサッと遊ぶテンポの良さが損なわれてしまったのは大きな問題と言えます。<br /><br />  B. 初志貫徹に至れなかった<br />    言うほど批判的な創作になりませんでしたね…<br /><br /><br />7. 総論<br />いろいろとやっていて意義深い挑戦にはなりました！<br />ゲームとしては面白い作品になりましたが、テーマ性はイマイチかな、と。<br />インパクトはつよいのでそこからプレイまでの間隔をより短く持っていけるようにするのが今後の課題です<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/456208116.html</link>
      <title>ゲームマーケット2018大阪　ＴＤＳ出展まとめ記事</title>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>※カタログカットの画像を見て当ブログにお越し頂いた方は、この記事をご覧ください。ゲームマーケット2018大阪　ＴＤＳはいつも通りゆるめに出展いたします。出展ブース番号などは分かり次第おいおい追記していきます。・アイロンビーズのグッズ頒布についてゲームマーケット2018大阪において、サークルＴＤＳは今個人的ブームのアイロンビーズを用いたグッズの頒布を行います！！ちょっと大き目のアイコンプレート、キャラクタープレートから、手ごろな大きさのラウンドプレイヤーマーカー、ちょっとしたア..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
※カタログカットの画像を見て当ブログにお越し頂いた方は、この記事をご覧ください。



ゲームマーケット2018大阪　ＴＤＳはいつも通りゆるめに出展いたします。
出展ブース番号などは分かり次第おいおい追記していきます。


<img border="0" alt="SNS&#x5BA3;&#x4F1D;&#x7528;.png" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/SNSE5AEA3E4BC9DE794A8.png" width="600" height="400">


・アイロンビーズのグッズ頒布について
ゲームマーケット2018大阪において、サークルＴＤＳは今個人的ブームのアイロンビーズを用いたグッズの頒布を行います！！
ちょっと大き目のアイコンプレート、キャラクタープレートから、
手ごろな大きさのラウンドプレイヤーマーカー、ちょっとしたアクセサリまで。
さまざまな色・形のグッズの頒布を予定しています！


追記の方に作例として実際の作品の画像を載せておきます。
興味をお持ちの方はぜひ一度ご確認ください。


・ゲームの頒布について
2017神戸で頒布した「サルトリイヌイ」の新ルール、「サルトリイヌイ・トリックテイク」の頒布を予定しています。
頒価は追加カードがちょっととルールが1つ入って200円、「サルトリイヌイ」本体との同時購入で1000円を予定しています。

あとは、まだできてませんが500円名刺ゲームを一つ、出せたら出します。
何が出てくるかは当日のお楽しみということで……
一応旧作もいくらかもっていきますが、数は少ないです。ご理解願います。

<a></a>
<img border="0" alt="DSVI9hxVwAERCX7.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSVI9hxVwAERCX7.jpg" width="800" height="620">

<img border="0" alt="DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" width="800" height="640">

<img border="0" alt="DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" width="600" height="500">



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">※カタログカットの画像を見て当ブログにお越し頂いた方は、この記事をご覧ください。</span></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ゲームマーケット2018大阪　ＴＤＳはいつも通りゆるめに出展いたします。</span></strong><br />出展ブース番号などは分かり次第おいおい追記していきます。<br /><br /><br /><img border="0" alt="SNS宣伝用.png" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/SNSE5AEA3E4BC9DE794A8.png" width="600" height="400" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/SNSE5AEA3E4BC9DE794A8.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・アイロンビーズのグッズ頒布について</span></strong><br />ゲームマーケット2018大阪において、サークルＴＤＳは今個人的ブームのアイロンビーズを用いたグッズの頒布を行います！！<br />ちょっと大き目のアイコンプレート、キャラクタープレートから、<br />手ごろな大きさのラウンドプレイヤーマーカー、ちょっとしたアクセサリまで。<br />さまざまな色・形のグッズの頒布を予定しています！<br /><br /><br />追記の方に作例として実際の作品の画像を載せておきます。<br />興味をお持ちの方はぜひ一度ご確認ください。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・ゲームの頒布について</span></strong><br />2017神戸で頒布した「サルトリイヌイ」の新ルール、「サルトリイヌイ・トリックテイク」の頒布を予定しています。<br />頒価は追加カードがちょっととルールが1つ入って200円、「サルトリイヌイ」本体との同時購入で1000円を予定しています。<br /><br />あとは、まだできてませんが500円名刺ゲームを一つ、出せたら出します。<br />何が出てくるかは当日のお楽しみということで……<br />一応旧作もいくらかもっていきますが、数は少ないです。ご理解願います。<br /><br /><a name="more"></a><br /><img border="0" alt="DSVI9hxVwAERCX7.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSVI9hxVwAERCX7.jpg" width="800" height="620" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSVI9hxVwAERCX7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img border="0" alt="DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" width="800" height="640" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSSoDbAU8AEwuJn.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img border="0" alt="DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" width="600" height="500" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSP-XM4U8AEv8yG.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
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      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/455908309.html</link>
      <title>2018年 年始のご挨拶</title>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>【ご挨拶】皆さま、新年明けましておめでとうございます。旧年中におきましては皆さまに多大なるご愛顧を頂き、誠に感謝しております。2018年も創作ボードゲーム製作サークルＴＤＳを、どうぞよろしくお願いいたします。【Tabletop Simulatorを用いたテストプレイ会へのお誘い】詳しくはこちらの記事をご参照ください。（使いまわし）Steamの方で販売されているデジタル環境でボードゲームを再現するツール、Tabletop Simulatorを用いて創作ボードゲームのテストプレイ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【ご挨拶】

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
旧年中におきましては皆さまに多大なるご愛顧を頂き、誠に感謝しております。
2018年も創作ボードゲーム製作サークルＴＤＳを、どうぞよろしくお願いいたします。




【Tabletop Simulatorを用いたテストプレイ会へのお誘い】

詳しくは<a href="http://tds-project.seesaa.net/article/455489640.html" target="_blank">こちらの記事</a>をご参照ください。（使いまわし）
Steamの方で販売されているデジタル環境でボードゲームを再現するツール、Tabletop Simulatorを用いて創作ボードゲームのテストプレイ会を行おうという企画です。
2017年末に立ち上げられ、2回のテストプレイが行われました。今後もちょくちょく実行していくつもりですので、興味をお持ちの方はぜひご連絡頂ければと思います。
（1月5日まで、Steamではウィンターセールで開催中！ Tabletop Simulatorも約2000円から約1000円と半額になっています。この機会にぜひどうぞ！）




【ゲームマーケット2018大阪におけるＴＤＳからのお知らせ】

創作ボードゲーム製作サークルＴＤＳは、ゲームマーケット2018大阪において「アイロンビーズ」を用いた小物作品を展示・頒布いたします！



【作例】


・SNS アイコン風アイロンビーズボード
　TwitterなどSNSのアイコンをアイロンビーズで再現したものです。
　事前発注専用でご用意させて頂きます。
　あんまり複雑なのは私の能力を超えてるので無理です！
<img border="0" alt="DSLDW8cUEAAZ6hb.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSLDW8cUEAAZ6hb.jpg" width="700" height="525">



・アイロンビーズ製　手番プレイヤーマーカー
　手番プレイヤーを表すマーカーです。
　手番が終わったら矢印の方向のプレイヤーに渡すだけ！
　裏向ければ逆回りにも対応できる優れものです。
<img border="0" alt="DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" width="700" height="525">



・アイロンビーズ製　キャラクターボード

　ちょっと大き目のキャラクターをアイロンビーズで再現。
　これも事前発注を受けて製作開始します。
　難しいというか、細かいのはどうしても制約的に厳しいのでご了承願います。
<img border="0" alt="DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" width="700" height="525">



・アイロンビーズ製　変形コースター

　ボードゲームに関するものをモチーフにした小型の変形コースターです。
　コースターとして使え無さそうなものもありますので、そういうのは飾りにでもしてください。
　画像はみなさんがよく見るアレです。
<img border="0" alt="DSVI9hxVwAERCX7.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSVI9hxVwAERCX7.jpg" width="700" height="525">


以上のような感じで、ぼちぼちと数を揃えていく予定ですので
こういうのが欲しいわーとかご意見がありましたらコメントなりＤＭなりでお伝えください。


あ、もちろんゲームの方も出します。おそらく500円ゲームになるんでないかなあ、と。
積極的にフライングかましていく感じであります。　よろしくお願いしますー




【謝辞】

いきなり色々盛りだくさんでしたが、いかがだったでしょうか。
2018年もＴＤＳのふらふらした動きを見て楽しんで頂ければ幸いです。
それでは、この一年が皆さまにとってもよりよきものになりますよう！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">【ご挨拶】</span></strong><br /><br />皆さま、新年明けましておめでとうございます。<br />旧年中におきましては皆さまに多大なるご愛顧を頂き、誠に感謝しております。<br />2018年も創作ボードゲーム製作サークルＴＤＳを、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【Tabletop Simulatorを用いたテストプレイ会へのお誘い】</span></strong><br /><br />詳しくは<a href="http://tds-project.seesaa.net/article/455489640.html" target="_blank">こちらの記事</a>をご参照ください。（使いまわし）<br />Steamの方で販売されているデジタル環境でボードゲームを再現するツール、Tabletop Simulatorを用いて創作ボードゲームのテストプレイ会を行おうという企画です。<br />2017年末に立ち上げられ、2回のテストプレイが行われました。今後もちょくちょく実行していくつもりですので、興味をお持ちの方はぜひご連絡頂ければと思います。<br />（1月5日まで、Steamではウィンターセールで開催中！ Tabletop Simulatorも約2000円から約1000円と半額になっています。この機会にぜひどうぞ！）<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【ゲームマーケット2018大阪におけるＴＤＳからのお知らせ】</span></strong><br /><br /><strong>創作ボードゲーム製作サークルＴＤＳは、ゲームマーケット2018大阪において「アイロンビーズ」を用いた小物作品を展示・頒布いたします！<br /></strong><br /><br /><br />【作例】<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・SNS アイコン風アイロンビーズボード</span></strong><br />　TwitterなどSNSのアイコンをアイロンビーズで再現したものです。<br />　事前発注専用でご用意させて頂きます。<br />　あんまり複雑なのは私の能力を超えてるので無理です！<br /><img border="0" alt="DSLDW8cUEAAZ6hb.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSLDW8cUEAAZ6hb.jpg" width="700" height="525" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSLDW8cUEAAZ6hb.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・アイロンビーズ製　手番プレイヤーマーカー</span></strong><br />　手番プレイヤーを表すマーカーです。<br />　手番が終わったら矢印の方向のプレイヤーに渡すだけ！<br />　裏向ければ逆回りにも対応できる優れものです。<br /><img border="0" alt="DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSP-XM4U8AEv8yG.jpg" width="700" height="525" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSP-XM4U8AEv8yG.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・アイロンビーズ製　キャラクターボード</span></strong><br /><br />　ちょっと大き目のキャラクターをアイロンビーズで再現。<br />　これも事前発注を受けて製作開始します。<br />　難しいというか、細かいのはどうしても制約的に厳しいのでご了承願います。<br /><img border="0" alt="DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSSoDbAU8AEwuJn.jpg" width="700" height="525" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSSoDbAU8AEwuJn.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">・アイロンビーズ製　変形コースター</span></strong><br /><br />　ボードゲームに関するものをモチーフにした小型の変形コースターです。<br />　コースターとして使え無さそうなものもありますので、そういうのは飾りにでもしてください。<br />　画像はみなさんがよく見るアレです。<br /><img border="0" alt="DSVI9hxVwAERCX7.jpg" src="http://tds-project.up.seesaa.net/image/DSVI9hxVwAERCX7.jpg" width="700" height="525" onclick="location.href = 'https://tds-project.seesaa.net/upload/detail/image/DSVI9hxVwAERCX7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />以上のような感じで、ぼちぼちと数を揃えていく予定ですので<br />こういうのが欲しいわーとかご意見がありましたらコメントなりＤＭなりでお伝えください。<br /><br /><br />あ、もちろんゲームの方も出します。おそらく500円ゲームになるんでないかなあ、と。<br />積極的にフライングかましていく感じであります。　よろしくお願いしますー<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【謝辞】</span></strong><br /><br />いきなり色々盛りだくさんでしたが、いかがだったでしょうか。<br />2018年もＴＤＳのふらふらした動きを見て楽しんで頂ければ幸いです。<br />それでは、この一年が皆さまにとってもよりよきものになりますよう！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/455908309</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/455898344.html</link>
      <title>2017年 年末のご挨拶</title>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2017 11:51:27 +0900</pubDate>
            <description>【 謝辞 】2017年もお付き合いのある皆さま方のおかげで無事終えることができそうです。さまざまな形でお世話になりまして、本当にありがとうございました。2018年度もほどよいお付き合いを、なにとぞよろしく申し上げます。【 それだけだとなんなので 】2017年、最近あった嬉しいことベスト４を発表したいと思いまーす！なんで最近かって……？　前半のことなんてほとんど覚えてないからだよ！！１１とかいって実は前半のことも１つ入ってるんですが、それはさておき。第四位．　『楽園の方舟』がゲ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

【 謝辞 】
2017年もお付き合いのある皆さま方のおかげで無事終えることができそうです。
さまざまな形でお世話になりまして、本当にありがとうございました。
2018年度もほどよいお付き合いを、なにとぞよろしく申し上げます。



【 それだけだとなんなので 】
2017年、最近あった嬉しいことベスト４を発表したいと思いまーす！
なんで最近かって……？　前半のことなんてほとんど覚えてないからだよ！！１１
とかいって実は前半のことも１つ入ってるんですが、それはさておき。


第四位．　『楽園の方舟』がゲームマーケット2017春新作評価アンケート　24位入選

24位って微妙じゃない？とお思いの皆さま、案外そうでもないんですよ。新作の数が多いですからね。
しかし順位よりも得票数の方がポイントで、評価母数36は順位づけの俎上に乗るギリギリのライン！
ゲムマ春での頒布数が40足らずだったので、プレイして頂いた方がどれほど多く投票してくださったのかが
うかがい知れるというものです。本当にありがとうございました。
自分自身もかなり投票のお願いをしてましたが、まさか本当に載るとは思ってませんでした……
評価平均は3.72とまずまず高めの評価ではないでしょうか。ちなみに私は評価3で入れました。（平均値のブレを減らすため。）
もちろん何の制約もなければ評価5で入れてますがね！（客観視のできない男）

このことから得られた知見は、「言うべきことは言えるだけ言っておけ」「集合知に頼れ」。
声を挙げなければこの結果は無かったでしょうから、とりあえず声だけでも上げておいて損はないよなあ、と。
（もちろん、声の上げ方とか配慮すべき点はありますが…）


第三位．　Tabletop Simulatorを用いたテストプレイ会の発足。

はーい詳しくは<a href="http://tds-project.seesaa.net/article/455489640.html" target="_blank">こちらの記事</a>をご覧くださーい（露骨な誘導）
テストプレイ環境を極端に欲した私が、Tabletop Simulatorを使ってテストプレイする集まりをつくりたい！と言い出した結果、いろいろな方を巻き込んでとりあえず始まったという感じですね。説明が雑！
2017年に2回テストプレイが行われ、その内1回は私じゃない方の開催でありました。
平日夜を主にして、普段集まれないような人たちで集まってテストできたらいいなあと思っております。
もちろんまだまだ参加される方は募集しておりますので！　よろしければぜひ私までご一報ください！
（テストプレイ会という環境上、残念ながらお断りする場合がございますがご承知願います。Twitter上での活動とかを主に見て判断してます）

これ何が嬉しいって、本当にテストプレイ環境が少なくて困ってるんですよね……
なので付き合って頂ける方がいるというのが心強くて、ありがたくて、本当に嬉しい……語彙消滅しそうなレベルでありがたい……
もちろん私も色々なゲームのテストプレイに参加したいと思ってますので（適切なコメントができるかは怪しいですが…）、来年度もちょくちょく活動を続けていきたいです。
ほんとよろしくお願いいたします……！


第二位．　新たな人脈の形成ができつつあったりしたこと。

曖昧ーー！！　今まで人見知りぼっち野郎だったのですが、そろそろ慣れが出てきたのか色々な人たちと交流をさせて頂けるところまでやってきました。ありがたい……
いや本当に、優しい人ばっかりですねこの界隈。困っているときに声をあげたら手を差し伸べてもらえる環境とかなかなか無いですよ。
おかげさまで実店舗さまとの繋がりも出来て、新たな一歩を踏み出すこともできました。うーんホント足向けて寝れないですわ……
してもらってるばかりで甘えてしまってるので、自分も困ってる人には出来ることをしようと思わされる、そんなあったかい人々ばっかりでした。
（もちろん例外がない訳ではないですけれど。８割方はそんな感じ。ホントすごいね。）
もはや感謝しかない……
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

なお人見知りぼっち野郎気質は直ってないので今後とも初対面の人の前では存在感を失う模様。
相手の喋り方に応じて喋り方を変えるので、丁寧語を使ってくださる方にはおそらく永遠に丁寧語対応です。
親しくなりたくない訳じゃないんです。タイミングが計れないだけなんです。長くなるなコレ！　よしここまでだ！



第一位．　グループＳＮＥ様の第三回ゲームコンテストで最終選考に残った。（結果は選外佳作）

今年一番の超絶サプライズでしたー！！　え、なにこれ聞いてないんですけど……！？みたいな。
こういうのって予めメールで連絡とか来るもんじゃないんですね……
ひとしきりびっくりする前に反射的に引用リツイートとかしてるあたりかなりTwitter慣れしてきてるというか、なんというか。はは……
なにはともあれ、あの憧れの（※注１）グループＳＮＥ様の方で拙作を評価して頂けたというのは、これはもう望外の喜びでありました。ありがたくてもひたすら嬉しい！
（※注１：ソードワールドＲＰＧ完全版を手にひたすら遊びまくっていた人間並みの憧れ）
選外佳作ということで、残念ながら入選には至らなかったのですが、それはもう自らの技量の問題として受け止め、今後の製作の糧にしていきたい所存であります。
いやー、これで私も肩書きっぽい何かが付けられるワケですね！　多少は知名度アップするといいなあ……（遠い目）

ここで書くのもなんですけど、正直来年の課題は「積極的に人脈をつくる」ことだと思うのですよね。
いや今年もそうだったんですけどもー。ただ、今年いろいろとやってみて、人脈はパワーであるということが骨身に沁みました。
なので人見知りながらもそれなりに頑張ろうと思います。仲良くしましょう！　仲良くすることで損失は生まれないはずだからね！（理屈っぽい）




とまあそんな感じでありました。
ホントは１位と２位、逆にしようか迷ったんですけどもね。
インパクトの大きさならこうかなあ、ということで。こんな形で本年の振り返りはおしまい！


それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
来年度はより一層のご愛顧のほどよろしくお願いいたしますー　ではでは！




<a></a>
ツイッターで募集した「いいねを押して年末暴露項目を増やそうキャンペーン」によって
暴露されることになった2017年のどうでもいい秘密たちです。



１．「楽園の方舟」は、グループSNE様の第二回ゲームコンテストに応募したものの
　　全く引っかからなかった作品がもとになっている。（もちろん大幅に変更・改善されている）


２．サークルＴＤＳには、2017年時点でボドゲーマ様に登録されていない、幻の作品が存在する。
　　（ゲームマーケット2015春に頒布しており、youtubeには紹介動画まで存在する）


３．２の作品は実売数２０個ぐらいで在庫が山のように眠っている。
　　（いろいろと理由があってイベント販売を途中から諦めた。）


４．グループSNE様の第三回ゲームコンテストで選外佳作に選ばれた「開拓都市のできるまで」は、
　　サンプルを送るギリギリまでタイトルを考えておらず、焦ってそれっぽいのを考えて送った経緯がある。


５．ゲムマ2017秋で「楽園の方舟・小拡張」しか出なかったのは活動資金が不足していたから。
　　サークルＴＤＳは超自転車運営かつ超小規模財政サークルなのである。言ってて泣きたくなる。


６．ゲムマ2018大阪で出すゲームは500円ゲームの予定。


７以降．
　　そんなに暴露することばっかりじゃない程度にはきれいな人間ですよぼかァ！




]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><strong><span style="font-size:large;">【 謝辞 】</span></strong><br />2017年もお付き合いのある皆さま方のおかげで無事終えることができそうです。<br />さまざまな形でお世話になりまして、本当にありがとうございました。<br />2018年度もほどよいお付き合いを、なにとぞよろしく申し上げます。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【 それだけだとなんなので 】</span></strong><br />2017年、最近あった嬉しいことベスト４を発表したいと思いまーす！<br />なんで最近かって……？　前半のことなんてほとんど覚えてないからだよ！！１１<br />とかいって実は前半のことも１つ入ってるんですが、それはさておき。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">第四位．　『楽園の方舟』がゲームマーケット2017春新作評価アンケート　24位入選</span><br /><br />24位って微妙じゃない？とお思いの皆さま、案外そうでもないんですよ。新作の数が多いですからね。<br />しかし順位よりも得票数の方がポイントで、評価母数36は順位づけの俎上に乗るギリギリのライン！<br />ゲムマ春での頒布数が40足らずだったので、プレイして頂いた方がどれほど多く投票してくださったのかが<br />うかがい知れるというものです。本当にありがとうございました。<br />自分自身もかなり投票のお願いをしてましたが、まさか本当に載るとは思ってませんでした……<br />評価平均は3.72とまずまず高めの評価ではないでしょうか。ちなみに私は評価3で入れました。（平均値のブレを減らすため。）<br />もちろん何の制約もなければ評価5で入れてますがね！（客観視のできない男）<br /><br />このことから得られた知見は、「言うべきことは言えるだけ言っておけ」「集合知に頼れ」。<br />声を挙げなければこの結果は無かったでしょうから、とりあえず声だけでも上げておいて損はないよなあ、と。<br />（もちろん、声の上げ方とか配慮すべき点はありますが…）<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">第三位．　Tabletop Simulatorを用いたテストプレイ会の発足。</span><br /><br />はーい詳しくは<a href="http://tds-project.seesaa.net/article/455489640.html" target="_blank">こちらの記事</a>をご覧くださーい（露骨な誘導）<br />テストプレイ環境を極端に欲した私が、Tabletop Simulatorを使ってテストプレイする集まりをつくりたい！と言い出した結果、いろいろな方を巻き込んでとりあえず始まったという感じですね。説明が雑！<br />2017年に2回テストプレイが行われ、その内1回は私じゃない方の開催でありました。<br />平日夜を主にして、普段集まれないような人たちで集まってテストできたらいいなあと思っております。<br />もちろんまだまだ参加される方は募集しておりますので！　よろしければぜひ私までご一報ください！<br />（テストプレイ会という環境上、残念ながらお断りする場合がございますがご承知願います。Twitter上での活動とかを主に見て判断してます）<br /><br />これ何が嬉しいって、本当にテストプレイ環境が少なくて困ってるんですよね……<br />なので付き合って頂ける方がいるというのが心強くて、ありがたくて、本当に嬉しい……語彙消滅しそうなレベルでありがたい……<br />もちろん私も色々なゲームのテストプレイに参加したいと思ってますので（適切なコメントができるかは怪しいですが…）、来年度もちょくちょく活動を続けていきたいです。<br />ほんとよろしくお願いいたします……！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">第二位．　新たな人脈の形成ができつつあったりしたこと。</span><br /><br />曖昧ーー！！　今まで人見知りぼっち野郎だったのですが、そろそろ慣れが出てきたのか色々な人たちと交流をさせて頂けるところまでやってきました。ありがたい……<br />いや本当に、優しい人ばっかりですねこの界隈。困っているときに声をあげたら手を差し伸べてもらえる環境とかなかなか無いですよ。<br />おかげさまで実店舗さまとの繋がりも出来て、新たな一歩を踏み出すこともできました。うーんホント足向けて寝れないですわ……<br />してもらってるばかりで甘えてしまってるので、自分も困ってる人には出来ることをしようと思わされる、そんなあったかい人々ばっかりでした。<br />（もちろん例外がない訳ではないですけれど。８割方はそんな感じ。ホントすごいね。）<br />もはや感謝しかない……<br />本当にありがとうございました。<br />これからもよろしくお願いいたします。<br /><br />なお人見知りぼっち野郎気質は直ってないので今後とも初対面の人の前では存在感を失う模様。<br />相手の喋り方に応じて喋り方を変えるので、丁寧語を使ってくださる方にはおそらく永遠に丁寧語対応です。<br />親しくなりたくない訳じゃないんです。タイミングが計れないだけなんです。長くなるなコレ！　よしここまでだ！<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">第一位．　グループＳＮＥ様の第三回ゲームコンテストで最終選考に残った。（結果は選外佳作）</span><br /><br />今年一番の超絶サプライズでしたー！！　え、なにこれ聞いてないんですけど……！？みたいな。<br />こういうのって予めメールで連絡とか来るもんじゃないんですね……<br />ひとしきりびっくりする前に反射的に引用リツイートとかしてるあたりかなりTwitter慣れしてきてるというか、なんというか。はは……<br />なにはともあれ、あの憧れの（※注１）グループＳＮＥ様の方で拙作を評価して頂けたというのは、これはもう望外の喜びでありました。ありがたくてもひたすら嬉しい！<br />（※注１：ソードワールドＲＰＧ完全版を手にひたすら遊びまくっていた人間並みの憧れ）<br />選外佳作ということで、残念ながら入選には至らなかったのですが、それはもう自らの技量の問題として受け止め、今後の製作の糧にしていきたい所存であります。<br />いやー、これで私も肩書きっぽい何かが付けられるワケですね！　多少は知名度アップするといいなあ……（遠い目）<br /><br />ここで書くのもなんですけど、正直来年の課題は「積極的に人脈をつくる」ことだと思うのですよね。<br />いや今年もそうだったんですけどもー。ただ、今年いろいろとやってみて、人脈はパワーであるということが骨身に沁みました。<br />なので人見知りながらもそれなりに頑張ろうと思います。仲良くしましょう！　仲良くすることで損失は生まれないはずだからね！（理屈っぽい）<br /><br /><br /><br /><br />とまあそんな感じでありました。<br />ホントは１位と２位、逆にしようか迷ったんですけどもね。<br />インパクトの大きさならこうかなあ、ということで。こんな形で本年の振り返りはおしまい！<br /><br /><br />それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。<br />来年度はより一層のご愛顧のほどよろしくお願いいたしますー　ではでは！<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />ツイッターで募集した「いいねを押して年末暴露項目を増やそうキャンペーン」によって<br />暴露されることになった2017年のどうでもいい秘密たちです。<br /><br /><br /><br />１．「楽園の方舟」は、グループSNE様の第二回ゲームコンテストに応募したものの<br />　　全く引っかからなかった作品がもとになっている。（もちろん大幅に変更・改善されている）<br /><br /><br />２．サークルＴＤＳには、2017年時点でボドゲーマ様に登録されていない、幻の作品が存在する。<br />　　（ゲームマーケット2015春に頒布しており、youtubeには紹介動画まで存在する）<br /><br /><br />３．２の作品は実売数２０個ぐらいで在庫が山のように眠っている。<br />　　（いろいろと理由があってイベント販売を途中から諦めた。）<br /><br /><br />４．グループSNE様の第三回ゲームコンテストで選外佳作に選ばれた「開拓都市のできるまで」は、<br />　　サンプルを送るギリギリまでタイトルを考えておらず、焦ってそれっぽいのを考えて送った経緯がある。<br /><br /><br />５．ゲムマ2017秋で「楽園の方舟・小拡張」しか出なかったのは活動資金が不足していたから。<br />　　サークルＴＤＳは超自転車運営かつ超小規模財政サークルなのである。言ってて泣きたくなる。<br /><br /><br />６．ゲムマ2018大阪で出すゲームは500円ゲームの予定。<br /><br /><br />７以降．<br />　　そんなに暴露することばっかりじゃない程度にはきれいな人間ですよぼかァ！<br /><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/455898344</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/455635750.html</link>
      <title>なんのためにゲームをつくるのか、その目的と目標。</title>
      <pubDate>Wed, 20 Dec 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>【承前】・本記事は 「Board Game Design Advent Calendar 2017」 20日目の記事です。どうも、こんばんは。創作ボードゲームサークル「ＴＤＳ」代表のナナツチです。ボードゲームのデザインに関するテーマなら何を書いてもいいということですので、今回は「なんのためにゲームをつくるのか、その目的と目標」というタイトルをつけた上で、いい加減な話をいくらかさせて頂こうと思います。よろしくお付き合い頂ければ幸いです。【なんのためにゲームをつくるのか】さて、人..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【承前】

・本記事は 「<a href="https://adventar.org/calendars/2397" target="_blank">Board Game Design Advent Calendar 2017</a>」 20日目の記事です。

どうも、こんばんは。創作ボードゲームサークル「ＴＤＳ」代表のナナツチです。
ボードゲームのデザインに関するテーマなら何を書いてもいいということですので、
今回は「なんのためにゲームをつくるのか、その目的と目標」というタイトルをつけた上で、
いい加減な話をいくらかさせて頂こうと思います。よろしくお付き合い頂ければ幸いです。


【なんのためにゲームをつくるのか】

さて、人はいったいなんのためにゲームをつくるのでしょうか。
もちろん答えは「人によって異なる」が正解で、ゲームをつくるそれぞれの人が持つ背景によって
ゲームをつくる理由・目的は異なります。
しかし逆説的に言うならば、ゲームをつくる理由・目的があるから人はゲームをつくるのだと考えられます。
ゲームをつくるには理由や目的があり、また理由や目的があるからゲームをつくろうと立ち上がるのです。
……なんだか当たり前のことしか言っていないような気がしますが、しかしゲームデザインにおいて最終的に
立ち返るべき点はここ、すなわち「なんのためにゲームをつくるのか」というところだと私は思います。
もうすでにゲームを作っていらっしゃる方には何をいまさらということになるでしょうが、しかし
これからゲームを作ろうという方には、ぜひここをしっかりと、そして明確に意識して頂きたいなあと
ぼんやり思う次第であります。
あなたは、なんのためにゲームをつくるのですか？


【目的と目標】

あんまりあやふやなことばっかり言うのも何なので、ここからはちょっと真面目な話。
ゲームをつくるときに、定めておくべきは「目的」と「目標」ではないかと愚考します。
「目的」とは前項でさんざん言った通り「なんのために」というところで、
「目標」とは「どこまで」を指すところです。
一つ具体例を出しますと、「より多くの人に楽しんでもらいたい」ということを目的とする場合、
目標とはそれをどこまで実現させるか、現実的なところを定めることになります。
例の場合なら、「より楽しんで遊んでもらえるよう事前にテストプレイをした10人がみんな納得するまで
ルールを作り込む」とか、「より多くの人に遊んでもらえるよう200部つくる」とか、「より多くの人に
手にとってもらえるよう作った分を全て売り切る」とかになります。
（さすがに実際はもっと細かくなるでしょうが）
目的はプリミティブな感情に似たところがあるのであやふやでも構いませんが、
目標は可能な限り具体的である必要があると考えます。
なぜなら達成できているかどうかのチェックに関わってくるからです。


【切っても切れない切ってはならない】

目的とは、前項でも述べたように基本的にはあやふやなものです。
創作の根幹に根差すはずの原点が、到達点の定まらないぼんやりしたものというのもなんだか不思議な
ものですが……
ともあれ、目的というものは達成しているとかいないとかそういう類のものではなく、
だからこそそれに沿った活動が行えているのかを評価する軸が必要になってきます。
短期であれ長期であれ、一定の間隔で活動を区切り、自らの目的に沿ったものであったかを評価するための
基準。それが目標と呼ばれるものだと、私は考えています。
目標とは評価基準であり、それゆえに具体的なものになります。
評価である以上、基準に達したか達していないかの判断が必ず為されます。
目的だけでは自身の活動を評価する基準がないためふわふわしてしまいますし、
目標だけでは数値だけを追い求めて目的を見失うことになってしまいます。
目的に沿った活動であったかを計るために目標が定められ、目標を達成することで目的が満たされる。
この二つは切っても切れないですし、切ってはならない関係にあるのです。


【納得なきゲームに後悔はつきない】

さて。目的を自覚すること、目標を定めること。これらはさして難しいことではありません。
しかし、これを維持し続けることは、想像以上に困難であると言わざるをえません。
（あるいは他の製作者諸氏は異なるのかもしれませんが…）
たとえばそれはゲームをつくる最中に直面する、自分自身とゲームとの間におこる葛藤や摩擦であったり。
あるいはそれはゲームをつくり終えた後に直面する、世間からの評価を受けての動揺や変遷であったり。
迷う余地も、迷わされる余地も、多種多様にありふれていて事あるごとに自分自身に問いかけてきます。
その結果として、目的や目標を投げ出してその時々の流れに身を任せるように、
あるいは自ら強引に時流を切り拓くように動き出すこともままあるでしょう。
人間は変わりやすく影響を受けやすい生き物ですので、ゲームをつくる目的が移り変わって最初とは
別物になることもあります。所変わればなんとやら、状況が変われば志がうつろってもおかしくは
ないでしょう。
適者生存といいますし、その時々でいろいろ変えていける方が柔軟に長く続けられるのかもしれません。

かくも悩みの尽きないゲーム創作の道でありますが、迷ったときの道しるべとして有効なのは、
やはり「なんのためにゲームをつくるのか」という原点に立ち返ることであると愚考いたします。
そこには正しい答えはありません。ゲームをつくる目的に沿って目標を設定し、
設定した目標を達成するようなゲームデザインを行ったところで、
それが悩みや迷いを根本的に解決してくれる訳ではないでしょう。
ただ、そうしてデザインされたゲームには納得が残ります。
これが自分の目的を満たすゲームであるという、そういう納得がそこにはあります。
なぜなら納得とは自分自身との間に交わされる一種の合意であり、
それは本来自分自身の深い部分にある気持ちに沿うことで為し得るべきものだからだと、私は思います。
「なんのためにゲームをつくるのか」に立ち返ることで、自分が求めているゲームの形を見つめ直して
ゆけば、少なくとも自分自身が納得のいく方向へゲームを持っていくことができるのではないでしょうか。
私の製作体験上の話で申し訳ないですが、納得のないゲームには常に数多の後悔がついて回りました。
納得と妥協は異なるということも知らなかったあの頃の私は、その妥協のツケを今でも背負い続けています。
自分自身を誤魔化すことはできても、その結果生まれた製作物まで偽ることはできません。
「なんのためにゲームをつくるのか」。創作の根幹に根差すこのテーマにだけは、
いつも誠実に居たいと願ってやみません。


【終わりに】

ふわふわとしている上に長ったらしい記事になりましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました。
この記事は、すでに創作ゲームを作っていらっしゃる方や、これから作ろうとしていらっしゃる方に
「なんのためにゲームをつくるのか」をお聞きしてみたいなあと思いながら心の赴くままに書きました。
それ以外の部分はまあ、自身の体験からくる雑感をぼちぼちと……というところです。
至らぬ文章ではありますが、何かしら参考にでもなるところがあれば幸いです。　失礼いたしました。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">【承前】</span></strong><br /><br /><strong>・本記事は 「<a href="https://adventar.org/calendars/2397" target="_blank">Board Game Design Advent Calendar 2017</a>」 20日目の記事です。</strong><br /><br />どうも、こんばんは。創作ボードゲームサークル「ＴＤＳ」代表のナナツチです。<br />ボードゲームのデザインに関するテーマなら何を書いてもいいということですので、<br />今回は「なんのためにゲームをつくるのか、その目的と目標」というタイトルをつけた上で、<br />いい加減な話をいくらかさせて頂こうと思います。よろしくお付き合い頂ければ幸いです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>【なんのためにゲームをつくるのか】</strong></span><br /><br />さて、人はいったいなんのためにゲームをつくるのでしょうか。<br />もちろん答えは「人によって異なる」が正解で、ゲームをつくるそれぞれの人が持つ背景によって<br />ゲームをつくる理由・目的は異なります。<br />しかし逆説的に言うならば、ゲームをつくる理由・目的があるから人はゲームをつくるのだと考えられます。<br />ゲームをつくるには理由や目的があり、また理由や目的があるからゲームをつくろうと立ち上がるのです。<br />……なんだか当たり前のことしか言っていないような気がしますが、しかしゲームデザインにおいて最終的に<br />立ち返るべき点はここ、すなわち「なんのためにゲームをつくるのか」というところだと私は思います。<br />もうすでにゲームを作っていらっしゃる方には何をいまさらということになるでしょうが、しかし<br />これからゲームを作ろうという方には、ぜひここをしっかりと、そして明確に意識して頂きたいなあと<br />ぼんやり思う次第であります。<br />あなたは、なんのためにゲームをつくるのですか？<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【目的と目標】</span></strong><br /><br />あんまりあやふやなことばっかり言うのも何なので、ここからはちょっと真面目な話。<br />ゲームをつくるときに、定めておくべきは「目的」と「目標」ではないかと愚考します。<br />「目的」とは前項でさんざん言った通り「なんのために」というところで、<br />「目標」とは「どこまで」を指すところです。<br />一つ具体例を出しますと、「より多くの人に楽しんでもらいたい」ということを目的とする場合、<br />目標とはそれをどこまで実現させるか、現実的なところを定めることになります。<br />例の場合なら、「より楽しんで遊んでもらえるよう事前にテストプレイをした10人がみんな納得するまで<br />ルールを作り込む」とか、「より多くの人に遊んでもらえるよう200部つくる」とか、「より多くの人に<br />手にとってもらえるよう作った分を全て売り切る」とかになります。<br />（さすがに実際はもっと細かくなるでしょうが）<br />目的はプリミティブな感情に似たところがあるのであやふやでも構いませんが、<br />目標は可能な限り具体的である必要があると考えます。<br />なぜなら達成できているかどうかのチェックに関わってくるからです。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【切っても切れない切ってはならない】</span></strong><br /><br />目的とは、前項でも述べたように基本的にはあやふやなものです。<br />創作の根幹に根差すはずの原点が、到達点の定まらないぼんやりしたものというのもなんだか不思議な<br />ものですが……<br />ともあれ、目的というものは達成しているとかいないとかそういう類のものではなく、<br />だからこそそれに沿った活動が行えているのかを評価する軸が必要になってきます。<br />短期であれ長期であれ、一定の間隔で活動を区切り、自らの目的に沿ったものであったかを評価するための<br />基準。それが目標と呼ばれるものだと、私は考えています。<br />目標とは評価基準であり、それゆえに具体的なものになります。<br />評価である以上、基準に達したか達していないかの判断が必ず為されます。<br />目的だけでは自身の活動を評価する基準がないためふわふわしてしまいますし、<br />目標だけでは数値だけを追い求めて目的を見失うことになってしまいます。<br />目的に沿った活動であったかを計るために目標が定められ、目標を達成することで目的が満たされる。<br />この二つは切っても切れないですし、切ってはならない関係にあるのです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>【納得なきゲームに後悔はつきない】</strong></span><br /><br />さて。目的を自覚すること、目標を定めること。これらはさして難しいことではありません。<br />しかし、これを維持し続けることは、想像以上に困難であると言わざるをえません。<br />（あるいは他の製作者諸氏は異なるのかもしれませんが…）<br />たとえばそれはゲームをつくる最中に直面する、自分自身とゲームとの間におこる葛藤や摩擦であったり。<br />あるいはそれはゲームをつくり終えた後に直面する、世間からの評価を受けての動揺や変遷であったり。<br />迷う余地も、迷わされる余地も、多種多様にありふれていて事あるごとに自分自身に問いかけてきます。<br />その結果として、目的や目標を投げ出してその時々の流れに身を任せるように、<br />あるいは自ら強引に時流を切り拓くように動き出すこともままあるでしょう。<br />人間は変わりやすく影響を受けやすい生き物ですので、ゲームをつくる目的が移り変わって最初とは<br />別物になることもあります。所変わればなんとやら、状況が変われば志がうつろってもおかしくは<br />ないでしょう。<br />適者生存といいますし、その時々でいろいろ変えていける方が柔軟に長く続けられるのかもしれません。<br /><br />かくも悩みの尽きないゲーム創作の道でありますが、迷ったときの道しるべとして有効なのは、<br />やはり「なんのためにゲームをつくるのか」という原点に立ち返ることであると愚考いたします。<br />そこには正しい答えはありません。ゲームをつくる目的に沿って目標を設定し、<br />設定した目標を達成するようなゲームデザインを行ったところで、<br />それが悩みや迷いを根本的に解決してくれる訳ではないでしょう。<br />ただ、そうしてデザインされたゲームには納得が残ります。<br />これが自分の目的を満たすゲームであるという、そういう納得がそこにはあります。<br />なぜなら納得とは自分自身との間に交わされる一種の合意であり、<br />それは本来自分自身の深い部分にある気持ちに沿うことで為し得るべきものだからだと、私は思います。<br />「なんのためにゲームをつくるのか」に立ち返ることで、自分が求めているゲームの形を見つめ直して<br />ゆけば、少なくとも自分自身が納得のいく方向へゲームを持っていくことができるのではないでしょうか。<br />私の製作体験上の話で申し訳ないですが、納得のないゲームには常に数多の後悔がついて回りました。<br />納得と妥協は異なるということも知らなかったあの頃の私は、その妥協のツケを今でも背負い続けています。<br />自分自身を誤魔化すことはできても、その結果生まれた製作物まで偽ることはできません。<br />「なんのためにゲームをつくるのか」。創作の根幹に根差すこのテーマにだけは、<br />いつも誠実に居たいと願ってやみません。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【終わりに】</span></strong><br /><br />ふわふわとしている上に長ったらしい記事になりましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました。<br />この記事は、すでに創作ゲームを作っていらっしゃる方や、これから作ろうとしていらっしゃる方に<br />「なんのためにゲームをつくるのか」をお聞きしてみたいなあと思いながら心の赴くままに書きました。<br />それ以外の部分はまあ、自身の体験からくる雑感をぼちぼちと……というところです。<br />至らぬ文章ではありますが、何かしら参考にでもなるところがあれば幸いです。　失礼いたしました。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/455635750</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/455489640.html</link>
      <title>【募集】Tabletop Simulatorを用いた創作ゲームテスト会参加者</title>
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2017 06:36:06 +0900</pubDate>
            <description>ゲームマーケット等、創作ボードゲーム発表の場が昨今大きな盛り上がりを見せるようになり、いち創作ゲーム製作者としてこの勢いに負けず努力せねば！と思う訳ですが。よりよいゲームをつくるためには、つくったゲームを洗練させる工程が必要でして。つまるところテストプレイを行う機会というものが喉から手が出るほど欲するものであり、しかして現実的にそれを求めることが難しい状況であるという方も往々にしていらっしゃるのではないでしょうか。つまるところ私のことなんですけども。ええ。そこで今回、距離およ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ゲームマーケット等、創作ボードゲーム発表の場が昨今大きな盛り上がりを見せるようになり、
いち創作ゲーム製作者としてこの勢いに負けず努力せねば！と思う訳ですが。
よりよいゲームをつくるためには、つくったゲームを洗練させる工程が必要でして。
つまるところテストプレイを行う機会というものが喉から手が出るほど欲するものであり、
しかして現実的にそれを求めることが難しい状況であるという方も往々にしていらっしゃるのではないでしょうか。
つまるところ私のことなんですけども。ええ。

そこで今回、距離および空間的な問題を無視してボードゲームのテストプレイを行える
優良（そして有料！）ツール、「Tabletop Simulator」を用いて試験的なテストプレイ会を
行いたいと思います。

先のオータムセールでさんざん宣伝していたのはすべてこのための布石……！
いやほんとこのツールを使えば割とお手軽にテストプレイを自宅に居ながらできちゃうので、
ぜひともいろいろな方に参加して頂きたいのです。（そして願わくば恒常化させたい）

ちょっとどんなもんか試してみる or　参加してみる or 見学してみるか、という方は
私のツイッターアカウント（@NanaTuchi）もしくはメールアドレス（tdsproject.ac＠gmail.com）の方へ
ご一報ください。　具体的な日時は決まってないですが、１２月中か１月中に１回、その前に
試験的な公開を１～２回ほど行いたいと思っています。
（今回はなんと根回しが済んでいるので行ってみたら一人だった！みたいなことはありません！
　すごい！　ほんと珍しい展開！）

今回試験的な側面もありますので、不備もあるかと思いますが御理解願えれば幸いです。

それではここからは Tabletop Simulator についてざっくりと販促……いやご説明させて頂こうと思います。


【 Tabletop Simulator とはどのようなものか。 】

まずはsteamのストアページで流れるトレイラ―をご覧ください。
http://store.steampowered.com/app/286160/Tabletop_Simulator/

ひらたく言えば、「Steamというサービスの中で取り扱われている、ボードゲームのシミュレーター」です。
一応これ自体がゲームとして販売されているものですが、トランプやチェスなどは呼び出せるものの
自動でゲームが進行する機能などは一切ありません。まさしく「卓上の動きを再現するためのツール」と
いうことができるでしょう。
これは　卓上の動きであれば大半のものは再現できる高い汎用性を持ち合わせている　と言い換えることが
でき、特殊な動きの少ないボードゲームの再現を可能にする素晴らしい要素だと言えるでしょう。（おそらく）


【創作ボードゲーム製作者にとっての利点】

このツールが優れているのは、自作ゲームの試作およびテストプレイを簡単に行うことができるところです。
まず、コンポーネントの取り込みが非常に容易であり、画像さえ準備できれば大概の平面コンポーネントや
既存のコンポーネントは再現することができます。（ボード、カード、タイル、チップ、ダイスあたりまでは可。特殊な立体物は3Dデザイン次第で取り込めるようですが私は未着手です。）
次に、インターネット上でマルチプレイが行えるため、空間距離を無視して同じ卓につきゲームを行うことができます。これはこのツールの非常に強力な点で、身近に同好の士が居ないとか、集まるのに往復数時間かかるとか、そういう環境にあるデザイナー・プレイヤー諸氏の負担を圧倒的に軽減することができます。
つまりは私のことなんですけどもね。ええ。
しかし平日夜にちょっと集まってゲームをプレイして、次に集まるまでに改善して……という洗練のプロセスを格段に早めることができるのは魅力的だと思いませんか。少なくとも、私はそういう環境をつくりたいし、欲しています。割と切実に。


【普及にあたっての問題となりそうなところは】

・有償である。（約2000円）
・都市圏の人に対する希求力が薄い。（人を集めるのが容易）
・一部ジャンルのゲームのプレイには向いていない。（ブラフ系は顔色が読めない点、お絵かき系はそもそも絵を描く機能がそこまで多機能ではない点など難しい所。）
・操作に慣れるまでの期間がある。（すぐ慣れますが、そこまでがもどかしいかも？）
・なにかめんどくさそう。（現実でテストキット作るのとそこまで変わらないですよ）
・Steamへの登録が必要かつ、Steamでの購入が必要。（案外これが一番面倒かもしれませんね…）

　流行らせようとしてる人間の目的が私利私欲でしかないところ、とかはご勘弁願えれば幸い……
　むしろ一緒にテストプレイしてしあわせになろうよ。というのが目的ですのでホントご容赦ください。



【いきなり購入するのはやっぱり怖いし……】

そんな方のために、紹介動画をご用意しました。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2DkGc5osVVw&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">Tabletop Simulator ゆるふわテストプレイキット作製解説 Lv1</a>

字幕動画なのでご安心ください。
なんかいろいろやって機能解説しております。



【最後に】

Tabletop Simulatorは創作ゲーム製作者にとって万能のツールとはなりえません。
テストプレイを行えるとはいえ、そこには現実にあるはずものがいくらかは損なわれており、
そのためこれ一つで完璧なゲームを作り上げることはほぼほぼ不可能といえるでしょう。
しかし、「より良いゲームをつくるための試行」としてテストプレイを行いたい方にとって、
そしてそれを現実で実行することに困難を覚える方にとっては、大変価値のあるツールであることは
間違いのないところです。
もちろん、単純に遠方の方とテストプレイをしたいとか、テストプレイの頻度を増やしたいとか、
そういった方々にもご満足いただけるツールであると考えています。

この記事の初めの方にも書きましたが、Tabletop Simulatorを用いた創作ゲームのテストプレイ会を
開くことを予定しています。　これを機会にTabletop Simulatorをお持ちの製作者（あるいは
これから製作者を目指される方）と交流を深められればなあとか思っております。
よろしければぜひご参加頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
以上！


【追記】
Steamへの登録と、その後のTabletop Simulatorの購入がやはりネックになると思われまして、
少しだけ補足をしておきます。

Steamへの登録そのものは、公式サイトからダウンロードできる実行ファイルを起動して
アプリをインストールし、アカウント登録することで解決されます。
公式サイトは　<a href="http://store.steampowered.com/" target="_blank">こちら</a>　（steamをインストール の背景緑っぽいところをクリックでDLページへ飛べます）
インストール後、起動したSteamのブラウザ上部にある Steam &gt; 設定 &gt; インターフェイス あたりで
上手い具合に設定をすれば面倒な機能などをカットできるはずです。

あとは購入ですが、Steamに電話番号やクレジットカード番号を通したくない場合、
Webmoneyによる支払いやVプリカを登録し、そこから支払いを行うなどの手段を取れば
必要最低限の情報リスクだけで購入することが可能です。
全世界で多くの人が利用しているサービスだけあって、あからさまな不正トラブルに
巻き込まれる可能性は低いと思いますが、気にされる方はそうした方法を用いられるのが無難でしょう。
例年12月22日ぐらいからウィンターセールと呼ばれる大型のセールが始まり、
Tabletop Simulatorが値引きされる可能性も高いと思われますので、それまでにアカウント作りや
支払い手段を準備しておき、セールが始まってから購入するという形がよいのかもしれませんね。

なんにせよ、新しいことを始めるためにはいくらかの手間を乗り越える必要がある訳で……
なんとかこの困難を突破して頂き、一緒にテストプレイをして頂けることを切に願っております……<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ゲームマーケット等、創作ボードゲーム発表の場が昨今大きな盛り上がりを見せるようになり、<br />いち創作ゲーム製作者としてこの勢いに負けず努力せねば！と思う訳ですが。<br />よりよいゲームをつくるためには、つくったゲームを洗練させる工程が必要でして。<br />つまるところテストプレイを行う機会というものが喉から手が出るほど欲するものであり、<br />しかして現実的にそれを求めることが難しい状況であるという方も往々にしていらっしゃるのではないでしょうか。<br />つまるところ私のことなんですけども。ええ。<br /><br /><strong>そこで今回、距離および空間的な問題を無視してボードゲームのテストプレイを行える<br />優良（そして有料！）ツール、「Tabletop Simulator」を用いて試験的なテストプレイ会を<br />行いたいと思います。</strong><br /><br />先のオータムセールでさんざん宣伝していたのはすべてこのための布石……！<br />いやほんとこのツールを使えば割とお手軽にテストプレイを自宅に居ながらできちゃうので、<br />ぜひともいろいろな方に参加して頂きたいのです。（そして願わくば恒常化させたい）<br /><br />ちょっとどんなもんか試してみる or　参加してみる or 見学してみるか、という方は<br />私のツイッターアカウント（@NanaTuchi）もしくはメールアドレス（tdsproject.ac＠gmail.com）の方へ<br />ご一報ください。　具体的な日時は決まってないですが、１２月中か１月中に１回、その前に<br />試験的な公開を１～２回ほど行いたいと思っています。<br />（今回はなんと根回しが済んでいるので行ってみたら一人だった！みたいなことはありません！<br />　すごい！　ほんと珍しい展開！）<br /><br />今回試験的な側面もありますので、不備もあるかと思いますが御理解願えれば幸いです。<br /><br />それではここからは Tabletop Simulator についてざっくりと販促……いやご説明させて頂こうと思います。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【 Tabletop Simulator とはどのようなものか。 】</span></strong><br /><br />まずはsteamのストアページで流れるトレイラ―をご覧ください。<br /><a href="http://store.steampowered.com/app/286160/Tabletop_Simulator/" target="_blank">http://store.steampowered.com/app/286160/Tabletop_Simulator/</a><br /><br />ひらたく言えば、「Steamというサービスの中で取り扱われている、ボードゲームのシミュレーター」です。<br />一応これ自体がゲームとして販売されているものですが、トランプやチェスなどは呼び出せるものの<br />自動でゲームが進行する機能などは一切ありません。まさしく「卓上の動きを再現するためのツール」と<br />いうことができるでしょう。<br />これは　卓上の動きであれば大半のものは再現できる高い汎用性を持ち合わせている　と言い換えることが<br />でき、特殊な動きの少ないボードゲームの再現を可能にする素晴らしい要素だと言えるでしょう。（おそらく）<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【創作ボードゲーム製作者にとっての利点】</span></strong><br /><br />このツールが優れているのは、自作ゲームの試作およびテストプレイを簡単に行うことができるところです。<br />まず、コンポーネントの取り込みが非常に容易であり、画像さえ準備できれば大概の平面コンポーネントや<br />既存のコンポーネントは再現することができます。（ボード、カード、タイル、チップ、ダイスあたりまでは可。特殊な立体物は3Dデザイン次第で取り込めるようですが私は未着手です。）<br />次に、インターネット上でマルチプレイが行えるため、空間距離を無視して同じ卓につきゲームを行うことができます。これはこのツールの非常に強力な点で、身近に同好の士が居ないとか、集まるのに往復数時間かかるとか、そういう環境にあるデザイナー・プレイヤー諸氏の負担を圧倒的に軽減することができます。<br />つまりは私のことなんですけどもね。ええ。<br />しかし平日夜にちょっと集まってゲームをプレイして、次に集まるまでに改善して……という洗練のプロセスを格段に早めることができるのは魅力的だと思いませんか。少なくとも、私はそういう環境をつくりたいし、欲しています。割と切実に。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【普及にあたっての問題となりそうなところは】</span></strong><br /><br />・有償である。（約2000円）<br />・都市圏の人に対する希求力が薄い。（人を集めるのが容易）<br />・一部ジャンルのゲームのプレイには向いていない。（ブラフ系は顔色が読めない点、お絵かき系はそもそも絵を描く機能がそこまで多機能ではない点など難しい所。）<br />・操作に慣れるまでの期間がある。（すぐ慣れますが、そこまでがもどかしいかも？）<br />・なにかめんどくさそう。（現実でテストキット作るのとそこまで変わらないですよ）<br />・Steamへの登録が必要かつ、Steamでの購入が必要。（案外これが一番面倒かもしれませんね…）<br /><br />　流行らせようとしてる人間の目的が私利私欲でしかないところ、とかはご勘弁願えれば幸い……<br />　むしろ一緒にテストプレイしてしあわせになろうよ。というのが目的ですのでホントご容赦ください。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【いきなり購入するのはやっぱり怖いし……】</span></strong><br /><br />そんな方のために、紹介動画をご用意しました。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=2DkGc5osVVw","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />字幕動画なのでご安心ください。<br />なんかいろいろやって機能解説しております。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【最後に】</span></strong><br /><br />Tabletop Simulatorは創作ゲーム製作者にとって万能のツールとはなりえません。<br />テストプレイを行えるとはいえ、そこには現実にあるはずものがいくらかは損なわれており、<br />そのためこれ一つで完璧なゲームを作り上げることはほぼほぼ不可能といえるでしょう。<br />しかし、「より良いゲームをつくるための試行」としてテストプレイを行いたい方にとって、<br />そしてそれを現実で実行することに困難を覚える方にとっては、大変価値のあるツールであることは<br />間違いのないところです。<br />もちろん、単純に遠方の方とテストプレイをしたいとか、テストプレイの頻度を増やしたいとか、<br />そういった方々にもご満足いただけるツールであると考えています。<br /><br />この記事の初めの方にも書きましたが、Tabletop Simulatorを用いた創作ゲームのテストプレイ会を<br />開くことを予定しています。　これを機会にTabletop Simulatorをお持ちの製作者（あるいは<br />これから製作者を目指される方）と交流を深められればなあとか思っております。<br />よろしければぜひご参加頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />以上！<br /><br /><br />【追記】<br />Steamへの登録と、その後のTabletop Simulatorの購入がやはりネックになると思われまして、<br />少しだけ補足をしておきます。<br /><br />Steamへの登録そのものは、公式サイトからダウンロードできる実行ファイルを起動して<br />アプリをインストールし、アカウント登録することで解決されます。<br />公式サイトは　<a href="http://store.steampowered.com/" target="_blank">こちら</a>　（steamをインストール の背景緑っぽいところをクリックでDLページへ飛べます）<br />インストール後、起動したSteamのブラウザ上部にある Steam > 設定 > インターフェイス あたりで<br />上手い具合に設定をすれば面倒な機能などをカットできるはずです。<br /><br />あとは購入ですが、Steamに電話番号やクレジットカード番号を通したくない場合、<br />Webmoneyによる支払いやVプリカを登録し、そこから支払いを行うなどの手段を取れば<br />必要最低限の情報リスクだけで購入することが可能です。<br />全世界で多くの人が利用しているサービスだけあって、あからさまな不正トラブルに<br />巻き込まれる可能性は低いと思いますが、気にされる方はそうした方法を用いられるのが無難でしょう。<br />例年12月22日ぐらいからウィンターセールと呼ばれる大型のセールが始まり、<br />Tabletop Simulatorが値引きされる可能性も高いと思われますので、それまでにアカウント作りや<br />支払い手段を準備しておき、セールが始まってから購入するという形がよいのかもしれませんね。<br /><br />なんにせよ、新しいことを始めるためにはいくらかの手間を乗り越える必要がある訳で……<br />なんとかこの困難を突破して頂き、一緒にテストプレイをして頂けることを切に願っております……<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/455489640</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/455376018.html</link>
      <title>Tabletop Simulatorのゆるふわ解説動画</title>
      <pubDate>Wed, 06 Dec 2017 23:53:37 +0900</pubDate>
            <description>タイトル通りのものをつくってyoutubeにアップしました。限定公開なので以下のURLを使ってご覧ください。https://youtu.be/2DkGc5osVVw2000円買い切りで多機能なボードゲーム製作者御用達ツールTabletop Simulatorをよろしくお願いします（ダイマ）テストプレイ環境整備してみんなでテスプしよう！私の目的はそれだ！！！１てな感じで、よろしゅうに～</description>
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タイトル通りのものをつくってyoutubeにアップしました。
限定公開なので以下のURLを使ってご覧ください。

https://youtu.be/2DkGc5osVVw

2000円買い切りで多機能なボードゲーム製作者御用達ツール
Tabletop Simulatorをよろしくお願いします（ダイマ）
テストプレイ環境整備してみんなでテスプしよう！
私の目的はそれだ！！！１


てな感じで、よろしゅうに～<a></a>

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タイトル通りのものをつくってyoutubeにアップしました。<br />限定公開なので以下のURLを使ってご覧ください。<br /><br /><a href="https://youtu.be/2DkGc5osVVw" target="_blank">https://youtu.be/2DkGc5osVVw</a><br /><br />2000円買い切りで多機能なボードゲーム製作者御用達ツール<br />Tabletop Simulatorをよろしくお願いします（ダイマ）<br />テストプレイ環境整備してみんなでテスプしよう！<br />私の目的はそれだ！！！１<br /><br /><br />てな感じで、よろしゅうに～<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
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      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/454335925.html</link>
      <title>ゲームマーケット2017秋 出展情報１</title>
      <pubDate>Sun, 03 Dec 2017 11:36:01 +0900</pubDate>
            <description>【ゲームマーケット2017秋　カタログ記載のURLからこちらをお知りになった皆様へ】サークルTDSの公式ブログへようこそ！まずはこの記事の内容をご覧ください。ゲームマーケット2017秋　サークルＴＤＳの出展情報まとめ記事です。随時情報を更新していきます。今度こそは。おそらくたぶんきっと。０．更新情報11月3日：「狐狗狸太陽」2017年ゲムマ秋版まとめ記事公開（ゲムマ公式サイト）１．ご挨拶みなさんごきげんよう。さっそくですが、サークルＴＤＳはゲームマーケット2017秋に出展いた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【ゲームマーケット2017秋　カタログ記載のURLからこちらをお知りになった皆様へ】
サークルTDSの公式ブログへようこそ！
まずはこの記事の内容をご覧ください。


ゲームマーケット2017秋　サークルＴＤＳの出展情報まとめ記事です。
随時情報を更新していきます。今度こそは。おそらくたぶんきっと。


０．更新情報
11月3日：<a href="http://gamemarket.jp/blog/%e3%80%90tds%e3%80%91%e3%80%8c%e7%8b%90%e7%8b%97%e7%8b%b8%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%80%8d%e4%bd%9c%e5%93%81%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%e3%82%b2%e3%83%a0%e3%83%9e2017%e7%a7%8bver%ef%bc%89/" target="_blank">「狐狗狸太陽」2017年ゲムマ秋版まとめ記事公開</a>（ゲムマ公式サイト）


１．ご挨拶
みなさんごきげんよう。
さっそくですが、サークルＴＤＳはゲームマーケット2017秋に出展いたします。
12月2日（土）のみの出展となります。ブース番号は【H006】で確定です。
よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。当日お会いできれば幸いです。

２．出展物の紹介
ゲームマーケット2017秋では、以下のゲームを頒布いたします。

　A.「楽園の方舟」　2～4人用、30～45分、10歳以上推奨。ゲームマーケット2017春初出。2500円。
　　主なゲームジャンル：ワーカープレイスメント、リソースマネジメント
　　二行解説：沈みゆく楽園から旅立つため、方舟を造ったり島の資源を回収していきましょう。
　　　　　　　他人の思惑と自分の目的の達成が絡み合う、お手軽で悩ましい変則ワカプレです。

　B.「楽園の方舟・小拡張」　ゲームマーケット2017秋初出。500円。　※拡張作品です、単体では遊べません。
　　二行解説：「楽園の方舟」のリプレイ性を高める、手番順に関するバリアントを含む拡張です。
　　　　　　　ゲムマ春新作アンケートで好評を博した「楽園の方舟」がより楽しくなること請け合い。


　以上の２作品に関する詳しい情報について、以下の各情報サイト等をご覧ください。

　・楽園の方舟

　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F/" target="_blank">「楽園の方舟」ゲーム紹介</a>
　　ゲームマーケット公式ブログ　「楽園の方舟」コンポーネント紹介　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%91/" target="_blank">その１</a>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%92/" target="_blank">その２</a>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%93/" target="_blank">その３</a>

　　youtube　「楽園の方舟」紹介動画その１　「概要説明編」

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rBpHmVNOwFI&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">ゲームマーケット２０１７春新作 『楽園の方舟』紹介動画１【概要編】</a>


　　youtube　「楽園の方舟」紹介動画その２　「ルール説明編」

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=GnR7wbRdmew&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">ゲームマーケット2017春新作「楽園の方舟」ルール解説編</a>


　　togetter　<a href="https://togetter.com/li/1162263" target="_blank">「楽園の方舟」紹介まとめ</a>


　・楽園の方舟・小拡張

　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%8B%A1%E5%BC%B5/" target="_blank">「楽園の方舟・小拡張」ゲーム紹介</a>


　※「楽園の方舟・小拡張」に関しましては、現状で情報が出そろっておりません。
　　 随時情報を公開していきますので、いましばらくお待ちください。



　C.「サルトリイヌイ」　3～4人用、10～40分、10歳以上推奨。ゲームマーケット2017神戸初出。800円。
　　主なゲームジャンル：ハンドマネジメント、レース、フィールドコントロール
　　二行解説：干支の順位を再決定するレースの中、最下位を争う４頭の動きを操り最大の利益を狙いましょう。
　　　　　　　順位をコントロールするか、札を集めて得点機会を増やすかのバランスを取るのが楽しいゲームです。


　D.「狐狗狸太陽（こっくりサン）」
　　　　　　　　　　　　　　3～4人用、15～30分、8歳以上推奨。ゲームマーケット2016秋初出。1000円。
　　主なゲームジャンル：ブラインドオークション、エリアコントロール
　　二行解説：霊界の人気投票にかこつけて、自分の舎弟を増やすために暗躍していきましょう。
　　　　　　　カードを表で出すか裏で出すか、誰を勝たせて誰を負かせるかの駆け引きがアツいゲームです。


　E.「狐狗狸太陽（こっくりサン）・５人用拡張」
　　　　　　　　　　　　　　ゲームマーケット2017神戸初出。200円。※拡張作品です、これだけでは遊べません。
　　二行解説：狐狗狸太陽を５人でも遊べるようにする拡張セットです。
　　　　　　　パーティゲーム的な要素が強くなりますが、より混沌とした盤面を泳ぎ切るのもまた楽しいものです。


　以上の３作品に関する詳しい情報について、以下の各情報サイト等をご覧ください。


　・サルトリイヌイ

　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4/" target="_blank">「サルトリイヌイ」ゲーム紹介</a>
　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%85%AC%E9%96%8B/" target="_blank">「サルトリイヌイ」ルール紹介</a>
　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B/" target="_blank">「サルトリイヌイ」コンポーネント紹介</a>


　・狐狗狸太陽

　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%8B%90%E7%8B%97%E7%8B%B8%E5%A4%AA%E9%99%BD/" target="_blank">「狐狗狸太陽」ゲーム紹介</a>

　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E7%8B%90%E7%8B%97%E7%8B%B8%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%8F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%85%AC%E9%96%8B/" target="_blank">「狐狗狸太陽」ルール説明動画紹介</a>


なかなかに膨大な数になりましたが、何かしらご興味を引くものがあれば幸いです。
それでは、とりあえず今回はこのあたりで失礼いたします。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">【ゲームマーケット2017秋　カタログ記載のURLからこちらをお知りになった皆様へ】</span></strong><br /><span style="font-size:large;">サークルTDSの公式ブログへようこそ！<br />まずはこの記事の内容をご覧ください。</span><br /><br /><br />ゲームマーケット2017秋　サークルＴＤＳの出展情報まとめ記事です。<br />随時情報を更新していきます。今度こそは。おそらくたぶんきっと。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>０．更新情報</strong></span><br />11月3日：<a href="http://gamemarket.jp/blog/%e3%80%90tds%e3%80%91%e3%80%8c%e7%8b%90%e7%8b%97%e7%8b%b8%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%80%8d%e4%bd%9c%e5%93%81%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%e3%82%b2%e3%83%a0%e3%83%9e2017%e7%a7%8bver%ef%bc%89/" target="_blank">「狐狗狸太陽」2017年ゲムマ秋版まとめ記事公開</a>（ゲムマ公式サイト）<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>１．ご挨拶</strong></span><br />みなさんごきげんよう。<br />さっそくですが、<span style="font-size:large;"><strong>サークルＴＤＳはゲームマーケット2017秋に出展いたします。</strong></span><br />12月2日（土）のみの出展となります。ブース番号は【H006】で確定です。<br />よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。当日お会いできれば幸いです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>２．出展物の紹介</strong></span><br />ゲームマーケット2017秋では、以下のゲームを頒布いたします。<br /><br />　<span style="font-size:large;">A.「楽園の方舟」</span>　2～4人用、30～45分、10歳以上推奨。ゲームマーケット2017春初出。2500円。<br />　　主なゲームジャンル：ワーカープレイスメント、リソースマネジメント<br />　　二行解説：沈みゆく楽園から旅立つため、方舟を造ったり島の資源を回収していきましょう。<br />　　　　　　　他人の思惑と自分の目的の達成が絡み合う、お手軽で悩ましい変則ワカプレです。<br /><br /><span style="font-size:large;">　B.「楽園の方舟・小拡張」</span>　ゲームマーケット2017秋初出。500円。　※拡張作品です、単体では遊べません。<br />　　二行解説：「楽園の方舟」のリプレイ性を高める、手番順に関するバリアントを含む拡張です。<br />　　　　　　　ゲムマ春新作アンケートで好評を博した「楽園の方舟」がより楽しくなること請け合い。<br /><br /><br />　以上の２作品に関する詳しい情報について、以下の各情報サイト等をご覧ください。<br /><br />　<strong><span style="font-size:large;">・楽園の方舟</span></strong><br /><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F/" target="_blank">「楽園の方舟」ゲーム紹介</a><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　「楽園の方舟」コンポーネント紹介　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%91/" target="_blank">その１</a>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%92/" target="_blank">その２</a>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%93/" target="_blank">その３</a><br /><br />　　youtube　「楽園の方舟」紹介動画その１　「概要説明編」<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=rBpHmVNOwFI","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　　youtube　「楽園の方舟」紹介動画その２　「ルール説明編」<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=GnR7wbRdmew","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　　togetter　<a href="https://togetter.com/li/1162263" target="_blank">「楽園の方舟」紹介まとめ</a><br /><br /><br />　・<strong><span style="font-size:large;">楽園の方舟・小拡張</span></strong><br /><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%8B%A1%E5%BC%B5/" target="_blank">「楽園の方舟・小拡張」ゲーム紹介</a><br /><br /><br />　※「楽園の方舟・小拡張」に関しましては、現状で情報が出そろっておりません。<br />　　 随時情報を公開していきますので、いましばらくお待ちください。<br /><br /><br /><br />　<span style="font-size:large;">C.「サルトリイヌイ」</span>　3～4人用、10～40分、10歳以上推奨。ゲームマーケット2017神戸初出。800円。<br />　　主なゲームジャンル：ハンドマネジメント、レース、フィールドコントロール<br />　　二行解説：干支の順位を再決定するレースの中、最下位を争う４頭の動きを操り最大の利益を狙いましょう。<br />　　　　　　　順位をコントロールするか、札を集めて得点機会を増やすかのバランスを取るのが楽しいゲームです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">　D.「狐狗狸太陽（こっくりサン）」</span><br />　　　　　　　　　　　　　　3～4人用、15～30分、8歳以上推奨。ゲームマーケット2016秋初出。1000円。<br />　　主なゲームジャンル：ブラインドオークション、エリアコントロール<br />　　二行解説：霊界の人気投票にかこつけて、自分の舎弟を増やすために暗躍していきましょう。<br />　　　　　　　カードを表で出すか裏で出すか、誰を勝たせて誰を負かせるかの駆け引きがアツいゲームです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">　E.「狐狗狸太陽（こっくりサン）・５人用拡張」</span><br />　　　　　　　　　　　　　　ゲームマーケット2017神戸初出。200円。※拡張作品です、これだけでは遊べません。<br />　　二行解説：狐狗狸太陽を５人でも遊べるようにする拡張セットです。<br />　　　　　　　パーティゲーム的な要素が強くなりますが、より混沌とした盤面を泳ぎ切るのもまた楽しいものです。<br /><br /><br />　以上の３作品に関する詳しい情報について、以下の各情報サイト等をご覧ください。<br /><br /><br />　・<strong><span style="font-size:large;">サルトリイヌイ</span></strong><br /><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4/" target="_blank">「サルトリイヌイ」ゲーム紹介</a><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%85%AC%E9%96%8B/" target="_blank">「サルトリイヌイ」ルール紹介</a><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B4%B9%E4%BB%8B/" target="_blank">「サルトリイヌイ」コンポーネント紹介</a><br /><br /><br />　・<strong><span style="font-size:large;">狐狗狸太陽</span></strong><br /><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%8B%90%E7%8B%97%E7%8B%B8%E5%A4%AA%E9%99%BD/" target="_blank">「狐狗狸太陽」ゲーム紹介</a><br /><br />　　ゲームマーケット公式ブログ　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8E%E7%8B%90%E7%8B%97%E7%8B%B8%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%8F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%85%AC%E9%96%8B/" target="_blank">「狐狗狸太陽」ルール説明動画紹介</a><br /><br /><br />なかなかに膨大な数になりましたが、何かしらご興味を引くものがあれば幸いです。<br />それでは、とりあえず今回はこのあたりで失礼いたします。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/454335925</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/455065709.html</link>
      <title>ゲームマーケット2017秋 個人的注目サークル（日曜日）</title>
      <pubDate>Wed, 22 Nov 2017 23:33:09 +0900</pubDate>
            <description>・更新履歴11月22日：初稿ゲームマーケット2017秋に出展されるサークルの中で、個人的に注目しているところと作品についてピックアップしていきます。本記事においては日曜日のみ出展のサークルについて取り上げます。今回はカタログおよびゲームマーケット公式ブログ等のソースを参照していきます。なお、あまりにも数が多いので、以下の基準に従って厳選し三段階に注目度を分けます。　★★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。　　　　　さらに私がす..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
・更新履歴
11月22日：初稿


ゲームマーケット2017秋に出展されるサークルの中で、
個人的に注目しているところと作品についてピックアップしていきます。
本記事においては日曜日のみ出展のサークルについて取り上げます。

今回はカタログおよびゲームマーケット公式ブログ等のソースを参照していきます。
なお、あまりにも数が多いので、以下の基準に従って厳選し三段階に注目度を分けます。

　★★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。
　　　　　さらに私がすでに予約した、あるいは都合上予約できないができたらしていたもの。

　　★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。
　　　　　予約するには至らなかったが、購入機会によっては当日購入も辞さないもの。

　　　★　私の好みとは多少ズレるが気になったもの、取り上げたくなるような魅力があるもの。

なお、ここで言及している「私の好み」に関しては、逆に取り上げる作品の傾向を見て察してください。
（可能な限り角の立たない記述を考えてみましたが結局どこかしらで角は立ちそうなので……）




・日曜のみ出展


Ｇ００３－００４　四等星　「大臣」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E5%A4%A7%E8%87%A3/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２　プレイ時間：６０～９０分　対応年齢：１２歳～　頒価：２５００円
　【所感】２人用のゲームでプレイ時間が１時間～１時間半というのは相当なものだと言える。
　　　　　アクションの内容など詳しいルールの詳細が公開されていないため、詳しくはわからないが、
　　　　　ゲームとしては建物や個人ボードのパラメータを伸ばして勝利点を高めていく形になるか。
　　　　　対戦相手のアクションを推理する要素が特徴的で、相手が行うアクションを早く当てると
　　　　　効果が弱まる。逆に当てるのが遅くなるとアクションの効率が高まってしまう。
　　　　　２人用ゲームの理詰め感に、別の方面から理詰め感をぶつけてきた様相だろうか。



Ｇ０３７　コンバディダス　「DEKITA！」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/dekita/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４人　プレイ時間：１０～３０分　対応年齢：１０歳～　頒価：２０００円
　【所感】タイル配置ゲーム。共通のお題と、個人のお題を持った状態でゲームを始める。
　　　　　手番制のゲームで、自分の手番には必ず２つのアクションを行う必要がある。
　　　　　タイルを置く、アイテムを使う、お題を変更するの３つから２つを選ぶ形。
　　　　　アクションを終えたら、タイルを３枚になるまで手札として補充し、次のプレイヤーに交代する。
　　　　　タイル配置やアイテム使用の結果、置かれたタイルがお題を達成していれば「DEKITA!」と
　　　　　発言し、お題カードを得る。誰よりも早く３枚お題カードを得たプレイヤーの勝利。
　　　　　非常にシンプルなルールで、なおかつタイル配置という点が幅広い層に受けそう。
　　　　　配置ルールやアイテムの獲得条件など、やや細かい点もあるが、すぐに慣れるレベルか。




I００６　番次郎　「BoardGameQuiz（上・下巻）」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%EF%BD%82%EF%BD%8F%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%84%EF%BD%87%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%85%EF%BD%91%EF%BD%95%EF%BD%89%EF%BD%9A%EF%BC%88%E4%B8%8A%E3%83%BB%E4%B8%8B%EF%BC%89/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：１～人　プレイ時間：１～分　対応年齢：６歳～　頒価：各巻５００円
　【所感】ボードゲームに関する様々な知識をクイズの形でしたためた作品。
　　　　　上巻下巻に分かれ、併せて１０００問のクイズが収録されている。
　　　　　上巻はカジュアル～スタンダード、下巻はアドバンス～マニアックと、問題の難易度に応じて
　　　　　ランク分けがされているため、クイズ会といった場所でも使いやすく工夫されている。
　　　　　これそのものが１つのゲームとしてほぼ成立している（少しルールを加えるだけで”クイズゲーム
　　　　　”として受け入れられそう）といってもいいが、あえて書籍という形で出版したのも作者のこだわ
　　　　　りが見えて好感が持てる。



日曜日はＴＲＰＧ関連の出展が多いせいか、ちょっと少な目かなあという感じに……
どうしても自分にとって興味があるかどうかが軸になるので申し訳ないとは思いつつも厳選させて頂いております。
（説明書見てから取り上げるのをやめた作品もいくつかあります）


さてさて、もうちょい見返してまだこれは！というところがあれば追記いたしますよ～<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
・更新履歴<br />11月22日：初稿<br /><br /><br />ゲームマーケット2017秋に出展されるサークルの中で、<br />個人的に注目しているところと作品についてピックアップしていきます。<br />本記事においては日曜日のみ出展のサークルについて取り上げます。<br /><br />今回はカタログおよびゲームマーケット公式ブログ等のソースを参照していきます。<br />なお、あまりにも数が多いので、以下の基準に従って厳選し三段階に注目度を分けます。<br /><br />　★★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。<br />　　　　　さらに私がすでに予約した、あるいは都合上予約できないができたらしていたもの。<br /><br />　　★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。<br />　　　　　予約するには至らなかったが、購入機会によっては当日購入も辞さないもの。<br /><br />　　　★　私の好みとは多少ズレるが気になったもの、取り上げたくなるような魅力があるもの。<br /><br />なお、ここで言及している「私の好み」に関しては、逆に取り上げる作品の傾向を見て察してください。<br />（可能な限り角の立たない記述を考えてみましたが結局どこかしらで角は立ちそうなので……）<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">・日曜のみ出展</span><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｇ００３－００４　四等星　「大臣」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E5%A4%A7%E8%87%A3/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２　プレイ時間：６０～９０分　対応年齢：１２歳～　頒価：２５００円<br />　【所感】２人用のゲームでプレイ時間が１時間～１時間半というのは相当なものだと言える。<br />　　　　　アクションの内容など詳しいルールの詳細が公開されていないため、詳しくはわからないが、<br />　　　　　ゲームとしては建物や個人ボードのパラメータを伸ばして勝利点を高めていく形になるか。<br />　　　　　対戦相手のアクションを推理する要素が特徴的で、相手が行うアクションを早く当てると<br />　　　　　効果が弱まる。逆に当てるのが遅くなるとアクションの効率が高まってしまう。<br />　　　　　２人用ゲームの理詰め感に、別の方面から理詰め感をぶつけてきた様相だろうか。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｇ０３７　コンバディダス　「DEKITA！」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/dekita/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４人　プレイ時間：１０～３０分　対応年齢：１０歳～　頒価：２０００円<br />　【所感】タイル配置ゲーム。共通のお題と、個人のお題を持った状態でゲームを始める。<br />　　　　　手番制のゲームで、自分の手番には必ず２つのアクションを行う必要がある。<br />　　　　　タイルを置く、アイテムを使う、お題を変更するの３つから２つを選ぶ形。<br />　　　　　アクションを終えたら、タイルを３枚になるまで手札として補充し、次のプレイヤーに交代する。<br />　　　　　タイル配置やアイテム使用の結果、置かれたタイルがお題を達成していれば「DEKITA!」と<br />　　　　　発言し、お題カードを得る。誰よりも早く３枚お題カードを得たプレイヤーの勝利。<br />　　　　　非常にシンプルなルールで、なおかつタイル配置という点が幅広い層に受けそう。<br />　　　　　配置ルールやアイテムの獲得条件など、やや細かい点もあるが、すぐに慣れるレベルか。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">I００６　番次郎　「BoardGameQuiz（上・下巻）」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%EF%BD%82%EF%BD%8F%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%84%EF%BD%87%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%85%EF%BD%91%EF%BD%95%EF%BD%89%EF%BD%9A%EF%BC%88%E4%B8%8A%E3%83%BB%E4%B8%8B%EF%BC%89/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：１～人　プレイ時間：１～分　対応年齢：６歳～　頒価：各巻５００円<br />　【所感】ボードゲームに関する様々な知識をクイズの形でしたためた作品。<br />　　　　　上巻下巻に分かれ、併せて１０００問のクイズが収録されている。<br />　　　　　上巻はカジュアル～スタンダード、下巻はアドバンス～マニアックと、問題の難易度に応じて<br />　　　　　ランク分けがされているため、クイズ会といった場所でも使いやすく工夫されている。<br />　　　　　これそのものが１つのゲームとしてほぼ成立している（少しルールを加えるだけで”クイズゲーム<br />　　　　　”として受け入れられそう）といってもいいが、あえて書籍という形で出版したのも作者のこだわ<br />　　　　　りが見えて好感が持てる。<br /><br /><br /><br />日曜日はＴＲＰＧ関連の出展が多いせいか、ちょっと少な目かなあという感じに……<br />どうしても自分にとって興味があるかどうかが軸になるので申し訳ないとは思いつつも厳選させて頂いております。<br />（説明書見てから取り上げるのをやめた作品もいくつかあります）<br /><br /><br />さてさて、もうちょい見返してまだこれは！というところがあれば追記いたしますよ～<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/455065709</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/454818175.html</link>
      <title>ゲムマ2017秋　個人的注目サークル（両日＋土曜日）</title>
      <pubDate>Sat, 11 Nov 2017 23:01:30 +0900</pubDate>
            <description>・更新履歴11月11日：初稿11月15日：「Gastronomic Evangelist」「戦国ドミノ」を追加。11月22日：「エイジオブディサイプル～大門弟時代～」「愚者の園 Fool&#39;s Field」「Improvement of the POLIS」を追加。ゲームマーケット2017秋に出展されるサークルの中で、個人的に注目しているところと作品についてピックアップしていきます。本記事においては両日出展、および土曜日のみ出展のサークルについて取り上げます。日曜日のみはまた後..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
・更新履歴
11月11日：初稿
11月15日：「Gastronomic Evangelist」「戦国ドミノ」を追加。
11月22日：「エイジオブディサイプル～大門弟時代～」「愚者の園 Fool's Field」「Improvement of the POLIS」を追加。


ゲームマーケット2017秋に出展されるサークルの中で、
個人的に注目しているところと作品についてピックアップしていきます。
本記事においては両日出展、および土曜日のみ出展のサークルについて取り上げます。
日曜日のみはまた後日で……いや本当に数が多くてしんどいッス。

今回はカタログおよびゲームマーケット公式ブログ等のソースを参照していきます。
なお、あまりにも数が多いので、以下の基準に従って厳選し三段階に注目度を分けます。

　★★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。
　　　　　さらに私がすでに予約した、あるいは都合上予約できないができたらしていたもの。

　　★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。
　　　　　予約するには至らなかったが、購入機会によっては当日購入も辞さないもの。

　　　★　私の好みとは多少ズレるが気になったもの、取り上げたくなるような魅力があるもの。

なお、ここで言及している「私の好み」に関しては、逆に取り上げる作品の傾向を見て察してください。
（可能な限り角の立たない記述を考えてみましたが結局どこかしらで角は立ちそうなので……）




・両日出展

Ａ０１７－０１８　Okazubrand　「ねずみ海賊ラッタニア」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A2/" target="_blank">ゲムマ公式</a>　　<a href="http://okazubrand.up.seesaa.net/page/rattaneer.html" target="_blank">サークル特設サイト</a>
　対応人数：２～５　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：２８００円
　【所感】アクションの選択を隠した状態であらかじめプロットし、一斉公開でエリアタイル上へ配置。
　　　　　配置先のエリアタイルに応じた効果を起こすが、効果を得るためには各プレイヤーのコマが
　　　　　エリアタイル上で連続していなければならず、途中でコマの連続が途切れるとそれ以降の
　　　　　エリアタイルにおかれたコマのアクションは無効になり、弱いアクションに置き換えられる。
　　　　　他プレイヤーの動向を読み、プロットの結果で一喜一憂するのが妙味かと推測される。
　　　　　アクションの実行を行う海賊コマと、補助的な役割がある手下コマがあり、手下コマでも
　　　　　エリアタイル間の連続は保持できる。これによりアクション不成立が発生しにくいよう
　　　　　プレイヤーが調整することができる。 さらにアクションで手下コマを買えばより安定するだろう。
　　　　　その他仲間カードの効果や拡張ゲームで出てくる秘宝カードの影響なども絡み、なかなか
　　　　　選択肢が多く面白いゲームだと思われる。

　　　　　
Ｂ０３７－３８　するめデイズ　「サキヨミ対戦！アニマランブル」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%83%9F%E5%AF%BE%E6%88%A6%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：４～４　プレイ時間：３０分　対応年齢：８歳～　頒価：不明
　【所感】２ｖｓ２のチーム戦。ボード上の動物コマを１人１つ担当し、１８枚の各自の山札から８枚を
　　　　　手札とする。毎回手札から５枚を伏せ、１枚ずつ順番に移動や攻撃などの効果を解決していく。
　　　　　使い終わったカードは山札の下に戻り、次ラウンド用にあらたに山札から５枚を引く。
　　　　　相手チームの動物コマを倒したときに得られる撃破コインを３枚入手したチームの勝利。
　　　　　事前の行動プロットにより進んでいくため、タイトルの通り「サキヨミ」が大切になってくる。
　　　　　チーム戦であるので、単にサキヨミするだけではなく、チームメイトの動きも読む必要がある。
　　　　　連携がしっかり決まれば気持ちいいし、上手くいかないならいかないで笑いのタネにはなる、
　　　　　そんな関係の友人と遊べば盛り上がるだろう。　コマが気合い入ってるので子どもの気持ちも
　　　　　しっかりキャッチできそうですね。


Ｂ０９６　タガミゲームズ　「ブタに神樹は癒されて」（★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%83%96%E3%82%BF%E3%81%AB%E7%A5%9E%E6%A8%B9%E3%81%AF%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%82/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：６０～９０分　対応年齢：１２歳～　頒価：４０００円
　【所感】エリアマジョリティを競う場と、魔石と呼ばれる効果カードを入手や強化する場、
　　　　　そして得点順位を予想することで勝利点を得られる場があり、限られたチップを配置していくこと
　　　　　でゲームが進行。４ラウンド終了後、最終得点を算出し勝者を決める。
　　　　　かなりオーソドックスなワーカー（この場合はチップ？）プレイスメント。
　　　　　展開が単純にならないように、各要素に絡み合うような別要素が詰め込まれているため、
　　　　　よくよく考えて行動しないと思うような結果が導き出せない。一筋縄ではいかない所が魅力か。



Ｂ０９９－１００　サザンクロスゲームズ　「エイジオブディサイプル～大門弟時代～」（★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/71055/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～５　プレイ時間：３０～５０分　対応年齢：１０歳～　頒価：３０００円
　【所感】５冊の本を上手くやり繰りして弟子を卒業させていく。
　　　　　プレイヤーはラウンド毎に、決められた列から１枚カードを引き取る。弟子であれば自らの
　　　　　列の先頭に加える。その後、自分の列に存在する弟子たちが要求する本（５色のキューブ）を
　　　　　１つずつ先頭から与えていく。与えられなかった場合は借財キューブを本の代わりに置く。
　　　　（減点対象となる）　弟子が要求する書物マスがすべて埋まれば、その弟子は卒業し、プレイヤ
　　　　　－が効果を使用できるカードとして別の場所へうつる。（もちろん、最後には勝利点にもなる）
　　　　　このサイクルを繰り返し、ゲーム終了時にもっとも勝利点の高いプレイヤーの勝利となる。
　　　　　弟子がもつ特殊効果は便利だが、かといって弟子を大量に迎え入れると本が足りずに借財の数
　　　　　が溜まってしまう。拡大再生産的な効果を持つ弟子をいち早く育て上げ、効果を用いて更に効率
　　　　　よく弟子を取っていくのが基本路線だろうか。
　　　　　


Ｃ０４３　ゆるあーと　「ハンザの女王」（★★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B%EF%BD%9Cthe-queen-of-the-hansa/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：３５００円
　【所感】４つの都市に対する交渉力をカードプレイにより獲得し、また都市にあらかじめ準備された
　　　　　カードから１枚を手札に加える。決められた回数手番を行えばラウンドが終わり、その際の
　　　　　決算ごとに各都市の繁栄度に応じた得点を、交渉力の順位に応じてそれぞれ獲得していく。
　　　　　決算が３回行われた時点でゲームが終わり、最終得点を計算する。
　　　　　とにかく得点経路が多く、その全てを網羅するのは大変だが、それに見合った面白さはある。
　　　　　ゲームの進行自体は単純で、２枚の手札から１枚をプレイし、盤面上の都市からカードを１枚
　　　　　手札に加えるだけである。しかし、どのカードをプレイするか（＝都市の交渉力を高めるか）
　　　　　だけでなく、どの都市からカードを補充するか（＝都市の繁栄度を高めるor落とすか）など、
　　　　　この時点から考えるべきことは多岐に渡る。乱数要素は都市へのカードチャージ、商品キュー
　　　　　ブの色ぐらいで、ほぼほぼ全ての情報がセットアップ終了時には見えているのも、プレイヤー
　　　　　の選択によるゲーム展開が尊重されているようで好感が持てる。
　　　　　

Ｃ０８７－０８８　蒼猫の巣・出張所　「Gastronomic Evangelist」（★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/gastronomic-evangelist/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：３～４　プレイ時間：６０～９０分　対応年齢：１２歳～　頒価：４０００円
　【所感】変則ワーカープレイスメント。３×３の形に配置されたアクションを実行するカードのにコマを
　　　　　置き、アクションを行っていく。一度コマを置いたら、そこからタテもしくはヨコの軸にあるカ
　　　　　－ドにしか次の手番では移動できない（アクションできない）のがポイントで、アクションの計
　　　　　画を立てながらコマの移動をしていく必要がある。一応、他プレイヤーのコマがすでにあるカー
　　　　　ドにも、２金ずつ払えば移動することができる。
　　　　　もう一つ変則的なのがラウンドの進行で、資源を発生させるアクションを行うたびにラウンドが
　　　　　進む。この時、アクションを行ったプレイヤーだけでなく、全てのプレイヤーが各資源の生産レ
　　　　　ベルに応じた資源を獲得する。代わりにアクションを実行したプレイヤーは、追加の資源を得た
　　　　　り、新たなアクションカードを追加で場におけるといった特典が与えられる。
　　　　　おそらく追加で置かれるアクションカードほど効果が高く設定されているので、そのあたりの内
　　　　　訳次第かと思われるがなかなか面白そう。後半になれば場が広くなり死にアクションが生まれに
　　　　　くくなりそうなので、序盤窮屈でも中盤からやりたいことができてくるのではなかろうか。



・土曜出展


Ｆ００５　ペンとサイコロ　「卓上ヘボコン 対戦キット」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%98%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E5%AF%BE%E6%88%A6%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80-hebocon-crappy-robot-battle/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：２０～４０分　対応年齢：６歳～　頒価：３８００円
　【所感】ヘボいロボットをつくり、対戦して得点を競うゲーム。ロボットは個人ボード上にタイルを
　　　　　配置することによって表現される。
　　　　　まず、ロボットのパーツとなるタイルを集めるフェイズがあり、並べられたパーツから好き
　　　　　なものを取る。取ったらそこに自分のロボットコマを置き、それ以前のタイルは取れなくな
　　　　　る仕組み。これを９周行い、タイルを集める。集め終わったらタイマーで時間を計り、制限
　　　　　時間内に個人ボードにタイルを敷き詰める。敷き詰め終われば、いよいよ対戦。敷き詰めた
　　　　　タイルから実行できる行動を選択し、ボード上のロボットコマを動かして点数を稼いでいく。
　　　　　タイル集め、タイル嵌め、ロボット対戦と三つの要素を順番に行っていき、テーマとのマッチ
　　　　　具合も高い。実在するヘボコンをゲームに落とし込んだと書かれているが、確かにその雰囲気
　　　　　はしっかり出ている。ロボット製作のタイル嵌めも、制限時間を付けることであえて完璧なも
　　　　　のから遠ざける形になっているのが面白い。コンポーネントも豪華で、かなり上質な体験を楽
　　　　　しむことができそう。


Ｆ０１２　Studio GG　「リトルタウンビルダーズ」（★★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～６０分　対応年齢：１０歳～　頒価：３９００円
　【所感】手番ではボード上にワーカーを配置するか、建造物を建てるかを選択する。
　　　　　ボード上にワーカーを配置すれば、その周囲８マスの地形や建物を参照して効果を得られる。
　　　　　こうして得られた資源などを使い、建造物を建てて勝利点や新たな効果を発揮できるよう盤面を
　　　　　整えていく。ラウンド終了時にはワーカーの維持コストを支払うため、これの調達も必要。
　　　　　４ラウンド終了時、目標タイルや建造物の勝利点計算、所持金の得点化をして最終得点を出す。
　　　　　シンプルで骨太なゲームエンジンで、ルールを読むだけで面白いことが伝わってくる。
　　　　　他プレイヤーの建物も金を払えば使えるので、そのあたりの絡みも考える必要があるのがニクい。
　　　　　広いマップがゲーム終了時にタイルでいい感じに埋まるので画像映えするのもよさそう。
　　　　　終盤、建造物が密集したりしてくるところのバランスがどうなるかに一抹の不安を感じなくもない
　　　　　が、たぶん気のせい。


Ｆ０１６　77spiele　「天下鳴動」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E9%B3%B4%E5%8B%95/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：２０～４０分　対応年齢：１０歳～　頒価：１５００円
　【所感】３つのダイスを振り、２つの出目を合計した値を持つ領土へ、残り１つの出目に応じた兵士タイル
　　　　　を置いていく。全員がタイルを置き終ったらゲームを終え、値の少ない領土から誰が城を取るか
　　　　　解決していく。各領土１位になったプレイヤーは、隣接する自分の兵士タイルがある領土へ
　　　　　援軍を送り、その領土の城取りを有利にすることができる。すべての城取りが終わったら、
　　　　　その得点を合算し、勝者を決める。
　　　　　ルールだけ見るとかなりすっきりとまとまっている。これ以外に軍略カードという一回だけ使える
　　　　　特殊効果カードがあるが、その効果解決もスマートだ。ダイスの乱数がものを言うが、一応毎回
　　　　　１回はすべてのダイスを振りなおせるので、あきらめもつきやすい。そもそも組み合わせの幅
　　　　　もそれなりに広いのでそこでなんとかなる部分も大きい。
　　　　　おそらく面白いのだが、残念なことに予約対応はされないとのこと。出展側としては入手は困難
　　　　　かな……残念。


Ｆ０１７　ガーデンゲームズ　「皇帝なき帝国・新版」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%96%B0%E7%89%88/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：３０００円
　【所感】ボード上の都市を支配するために、騎士タイルを配置していく。手番のアクションは３種類あり、
　　　　　そこから１つを選ぶ。手元から騎士タイルをボード上に配置するか、手元へ騎士タイルを補充
　　　　　するか、あるいは補充前の騎士タイルを直接ボード上に裏向きのまま置くか。ボード上に置かれた
　　　　　騎士タイルにより都市が囲まれたとき、都市に隣接する騎士タイルの数に応じて貴族チップの
　　　　　行先が決まる。また、都市の支配権は隣接する騎士タイルが構成する軍団の武力ポイントの比較に
　　　　　よって決定する。すべての騎士タイルが置かれたら、貴族チップの枚数による得点と、支配権を
　　　　　もつ都市が持つ得点を合算し、最終得点を算出する。
　　　　　都市に関するアプローチの方法が異なる二種類の点数源が存在すること、そして各都市の配置関係
　　　　　が悩ましさを生み出している。補充する前の騎士タイルのパワーが見えないのも味があるか。
　


Ｆ０４１　植民地戦争＋α　「神倭のくに」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%A5%9E%E5%80%AD%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%AB/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：２０～４０分　対応年齢：１０歳～　頒価：３０００円
　【所感】ダイスプレイスメント。個別の能力を持つ大神ボードを選ぶ。サイコロを振り、その出目に応じた
　　　　　ボード上の場所にサイコロを置き、効果を発揮する。資源を得たり、資源を変換して得点源に
　　　　　するなどさまざまな効果を使い、６ラウンドが終わった時点で得点計算を行う。
　　　　　いわゆるプレイスメント系のゲームながら、同じアクションを取れない縛りが人数にもよるが
　　　　　ゆるそうで、あまり苦しい思いをすることがなさそう。確かに初級者向きとも言えるだろう。
　　　　　得点経路が狭そうなのが気になるが、この手のゲームの入門ということなら悪くはないかも。
　　　　　何をすれば勝てるのか、というのが明確な方が動きやすいですし。



Ｇ００７　空理計画　「愚者の園 Fool's Field」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/fools-field/" target="blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２　プレイ時間：３０分　対応年齢：１２歳～　頒価：１５００円
　【所感】共通の山札が切れたあと、相手より先に手札をなくし早抜けすることを目指す。
　　　　　プレイヤーは共通の山札から引いた手札を６枚ずつ持つ。先攻から場にカードを配置するか、
　　　　　場を精算する「撤退」を行うかを選んでいく。「撤退」が選ばれたなら、そのプレイヤーは
　　　　　場のカードを全て手札に引き取り、６枚のみを手札に残してのこりを捨て山へ送る。一方、
　　　　　「撤退」させた方のプレイヤーは山札があればそこから手札が６枚になるまでカードを補充する。
　　　　　精算が終わったら、「撤退」させた方のプレイヤーを先攻として同様にゲームを進行していく。
　　　　　共通の山札が切れた状態で、手札のカードを先に出し切った方が勝利する。
　　　　　場に出せるカードはすでに出たカードの辺に書かれているマークと隣接可能なマークを持つカー
　　　　　ドの辺だけである。そして全体のカードに書かれたマークの割合は不均等であり、つまりは
　　　　　出しやすいカード出しにくいカード、強いカード弱いカードに分かれている。そのいずれを手札
　　　　　に残すのか、手札構築をしながらゲームを進行する必要がある。そして山札が切れた後、「先攻」
　　　　　を取ることが勝敗を決する鍵となる。なぜなら「先攻」が先にカードを配置する以上、手札が同
　　　　　数なら先に出し切るのは必ず先攻になるからだ。
　　　　　つまるところこのゲームの妙味は、最終的に勝てるよう手札を構築することと、山札の切れるタ
　　　　　イミングからいかに勝ち続ける（相手に撤退させ続ける）かという所にあるようだ。
　　　　　（このあたり、初見で説明書をみたときに見抜けなかったので、製作者様にお手数をおかけして
　　　　　　教えて頂いた部分だったりする。申し訳なし。）
　　　　　私は予約したが、正直どの程度のキレ味か体験しないとよくわからない部分があるので★１つと
　　　　　して紹介させて頂く。２人用ゲームは基本買わないが、これは本当に「なんとなく」惹かれた。



Ｇ０９８　Head Quarter Simulation Game Club　「Improvement of the POLIS」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/69600/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：４５～６０分　対応年齢：１２歳～　頒価：３５００円
　【所感】都市国家を運営してＶＰを稼ぐ、アクション実行型ゲーム。手持ちのダイスを振って（初期２個）
　　　　　そのラウンドに実行できるアクションを決定する。各アクションには数字が割り振られ、ダイス
　　　　　目以下の数字のアクションから選択して実行するといった寸法だ。ダイスの数と同数、アクション
　　　　　を選択できる。さまざまなアクションがあり、さまざまな資源があり、そしてさまざまな要素が
　　　　　ある。詳細が語られてない要素が多いが、把握すべき要素は多岐に渡る。また、アクション以外
　　　　　に個人ボードがあり、個人ボードにはいくつかの要素列がある。これをラウンド終了時１段階
　　　　　成長させることができる。（もちろん、資金が必要だが）　要素が成長すると、リソースやダイス
　　　　　などが解放されていくといった寸法だ。
　　　　　とにかく要素が多く、整理するのが大変な印象を受ける。熟練のゲーマー向き、まっとうなゲー
　　　　　マーズゲームと言えそう。他プレイヤーとの絡みが一切なさそうに見えるが、多い要素の中に
　　　　　先着のみのマイルストーン要素もあるらしいのでそこでインタラクションが働くと見られる。
　　　　　しかしこの内容で１時間以内に終わるというのはどういうまとめ方をしているのだろう……
　　　　　割と気になるところだ。なお説明書は公開されていない。
　　　　　


Ｈ００６　ＴＤＳ　「楽園の方舟」および「楽園の方舟・小拡張」　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8D%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%88%E3%82%B2%E3%83%A0%E3%83%9E2017%E7%A7%8Bver%EF%BC%89/" target="_blank">ゲムマ公式</a>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E7%A7%8B%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%80%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E3%80%8D%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B/" target="_blank">ゲムマ公式２</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：２５００円、５００円
　【所感】変則的なワーカープレイスメント。手番に行うことは、メインボードの各列に対し、ワーカーコマ
　　　　　を２つまで配置するだけ。ただし、配置するコマの置き方に癖があり、１つは列の手前に、もう１
　　　　　つは列の後ろにそれぞれ詰めて置く。全員が置き終ったらそれぞれのコマを順番に土地カード上
　　　　　のマスに送り込み、そのアクションを実行する。６ラウンド終了時に各資源の所有量、方舟カード
　　　　　の建造に関わった度合いを比較し、そのマジョリティに応じた得点を得る。それまでの得点全て
　　　　　を合算し、もっとも勝利点の高いプレイヤーの勝利となる。
　　　　　主にマジョリティを競うことになるが、他者との兼ね合いもあるため臨機応変さが求められる。
　　　　　短時間ながら中量級として十分な思考量・ジレンマを持ち、楽しむことができる作品。
　　　　　小拡張でカードが追加され、さらにリプレイ性が高まり、方舟の効能も強化されている。

　　　　　ま、うちのサークルの作品なんですけどねー。面白いのでよかったらぜひお手に取ってください！



Ｈ０５３　ゲームNOWA　「戦国ドミノ」（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8E/" target="_blank">ゲムマ公式</a>
　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～６０分　対応年齢：１２歳～　頒価：３０００円
　【所感】ドミノタイル配置によるマジョリティ争い。マークが異なるタイル面を２つ持つタイルを４つに
　　　　　分かれた戦場エリアに置き、各列ごとのマジョリティを取り合う。
　　　　　まず、手札として持っているタイルから１つを選び、その戦力値を宣言して提出する。全員がこ
　　　　　れを終えたら、戦力値が少ないプレイヤーからタイルを配置していく。配置にはいくつかルール
　　　　　があるが、すでにおかれているタイルに、そのマークと同じものを持つタイル面を接して置いて
　　　　　いくドミノ置きがメインになる。各列が完成するたびに列における戦力の比較を行い、その列の
　　　　　マジョリティを決定していく。今の戦場が全ての列マジョリティを確定したら、最後に最も列マ
　　　　　ジョリティを取ったプレイヤーが城のマジョリティを獲得し、次の戦場へと場面が移る。これを
　　　　　繰り返していき、誰かが勝利条件を満たせばそこで終わり、もしくは終了条件が満たされれば点
　　　　　数の計算を行った勝者を決めるという形になる。
　　　　　良い意味でかなり硬派なつくりをしている。おそらく好みが分かれるタイプではあるが、好きな
　　　　　人はとことん好きになる感じの作品ではないだろうか。じっくり陣取り、マジョリティ競争を楽
　　　　　しむのが好きな人なら間違いのない一品のように思う。



参考になったと思われましたら、元ツイートをリツイートして頂ければ幸いです。
（自作品の宣伝も含んでますので、より広く拡散したいのです（ド直球））
ご協力よろしくお願いいたします～<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
・更新履歴<br />11月11日：初稿<br />11月15日：「Gastronomic Evangelist」「戦国ドミノ」を追加。<br />11月22日：「エイジオブディサイプル～大門弟時代～」「愚者の園 Fool's Field」「Improvement of the POLIS」を追加。<br /><br /><br />ゲームマーケット2017秋に出展されるサークルの中で、<br />個人的に注目しているところと作品についてピックアップしていきます。<br />本記事においては両日出展、および土曜日のみ出展のサークルについて取り上げます。<br />日曜日のみはまた後日で……いや本当に数が多くてしんどいッス。<br /><br />今回はカタログおよびゲームマーケット公式ブログ等のソースを参照していきます。<br />なお、あまりにも数が多いので、以下の基準に従って厳選し三段階に注目度を分けます。<br /><br />　★★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。<br />　　　　　さらに私がすでに予約した、あるいは都合上予約できないができたらしていたもの。<br /><br />　　★★　私の好みに合致した、あるいは合致するであろうゲームもしくはその他グッズであること。<br />　　　　　予約するには至らなかったが、購入機会によっては当日購入も辞さないもの。<br /><br />　　　★　私の好みとは多少ズレるが気になったもの、取り上げたくなるような魅力があるもの。<br /><br />なお、ここで言及している「私の好み」に関しては、逆に取り上げる作品の傾向を見て察してください。<br />（可能な限り角の立たない記述を考えてみましたが結局どこかしらで角は立ちそうなので……）<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">・両日出展</span><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ａ０１７－０１８　Okazubrand　「ねずみ海賊ラッタニア」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A2/" target="_blank">ゲムマ公式</a>　　<a href="http://okazubrand.up.seesaa.net/page/rattaneer.html" target="_blank">サークル特設サイト</a><br />　対応人数：２～５　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：２８００円<br />　【所感】アクションの選択を隠した状態であらかじめプロットし、一斉公開でエリアタイル上へ配置。<br />　　　　　配置先のエリアタイルに応じた効果を起こすが、効果を得るためには各プレイヤーのコマが<br />　　　　　エリアタイル上で連続していなければならず、途中でコマの連続が途切れるとそれ以降の<br />　　　　　エリアタイルにおかれたコマのアクションは無効になり、弱いアクションに置き換えられる。<br />　　　　　他プレイヤーの動向を読み、プロットの結果で一喜一憂するのが妙味かと推測される。<br />　　　　　アクションの実行を行う海賊コマと、補助的な役割がある手下コマがあり、手下コマでも<br />　　　　　エリアタイル間の連続は保持できる。これによりアクション不成立が発生しにくいよう<br />　　　　　プレイヤーが調整することができる。 さらにアクションで手下コマを買えばより安定するだろう。<br />　　　　　その他仲間カードの効果や拡張ゲームで出てくる秘宝カードの影響なども絡み、なかなか<br />　　　　　選択肢が多く面白いゲームだと思われる。<br /><br />　　　　　<br /><strong><span style="font-size:large;">Ｂ０３７－３８　するめデイズ　「サキヨミ対戦！アニマランブル」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%83%9F%E5%AF%BE%E6%88%A6%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：４～４　プレイ時間：３０分　対応年齢：８歳～　頒価：不明<br />　【所感】２ｖｓ２のチーム戦。ボード上の動物コマを１人１つ担当し、１８枚の各自の山札から８枚を<br />　　　　　手札とする。毎回手札から５枚を伏せ、１枚ずつ順番に移動や攻撃などの効果を解決していく。<br />　　　　　使い終わったカードは山札の下に戻り、次ラウンド用にあらたに山札から５枚を引く。<br />　　　　　相手チームの動物コマを倒したときに得られる撃破コインを３枚入手したチームの勝利。<br />　　　　　事前の行動プロットにより進んでいくため、タイトルの通り「サキヨミ」が大切になってくる。<br />　　　　　チーム戦であるので、単にサキヨミするだけではなく、チームメイトの動きも読む必要がある。<br />　　　　　連携がしっかり決まれば気持ちいいし、上手くいかないならいかないで笑いのタネにはなる、<br />　　　　　そんな関係の友人と遊べば盛り上がるだろう。　コマが気合い入ってるので子どもの気持ちも<br />　　　　　しっかりキャッチできそうですね。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｂ０９６　タガミゲームズ　「ブタに神樹は癒されて」</span></strong>（★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%83%96%E3%82%BF%E3%81%AB%E7%A5%9E%E6%A8%B9%E3%81%AF%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%82/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：６０～９０分　対応年齢：１２歳～　頒価：４０００円<br />　【所感】エリアマジョリティを競う場と、魔石と呼ばれる効果カードを入手や強化する場、<br />　　　　　そして得点順位を予想することで勝利点を得られる場があり、限られたチップを配置していくこと<br />　　　　　でゲームが進行。４ラウンド終了後、最終得点を算出し勝者を決める。<br />　　　　　かなりオーソドックスなワーカー（この場合はチップ？）プレイスメント。<br />　　　　　展開が単純にならないように、各要素に絡み合うような別要素が詰め込まれているため、<br />　　　　　よくよく考えて行動しないと思うような結果が導き出せない。一筋縄ではいかない所が魅力か。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｂ０９９－１００　サザンクロスゲームズ　「エイジオブディサイプル～大門弟時代～」</span></strong>（★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/71055/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～５　プレイ時間：３０～５０分　対応年齢：１０歳～　頒価：３０００円<br />　【所感】５冊の本を上手くやり繰りして弟子を卒業させていく。<br />　　　　　プレイヤーはラウンド毎に、決められた列から１枚カードを引き取る。弟子であれば自らの<br />　　　　　列の先頭に加える。その後、自分の列に存在する弟子たちが要求する本（５色のキューブ）を<br />　　　　　１つずつ先頭から与えていく。与えられなかった場合は借財キューブを本の代わりに置く。<br />　　　　（減点対象となる）　弟子が要求する書物マスがすべて埋まれば、その弟子は卒業し、プレイヤ<br />　　　　　－が効果を使用できるカードとして別の場所へうつる。（もちろん、最後には勝利点にもなる）<br />　　　　　このサイクルを繰り返し、ゲーム終了時にもっとも勝利点の高いプレイヤーの勝利となる。<br />　　　　　弟子がもつ特殊効果は便利だが、かといって弟子を大量に迎え入れると本が足りずに借財の数<br />　　　　　が溜まってしまう。拡大再生産的な効果を持つ弟子をいち早く育て上げ、効果を用いて更に効率<br />　　　　　よく弟子を取っていくのが基本路線だろうか。<br />　　　　　<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｃ０４３　ゆるあーと　「ハンザの女王」</span></strong>（★★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B%EF%BD%9Cthe-queen-of-the-hansa/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：３５００円<br />　【所感】４つの都市に対する交渉力をカードプレイにより獲得し、また都市にあらかじめ準備された<br />　　　　　カードから１枚を手札に加える。決められた回数手番を行えばラウンドが終わり、その際の<br />　　　　　決算ごとに各都市の繁栄度に応じた得点を、交渉力の順位に応じてそれぞれ獲得していく。<br />　　　　　決算が３回行われた時点でゲームが終わり、最終得点を計算する。<br />　　　　　とにかく得点経路が多く、その全てを網羅するのは大変だが、それに見合った面白さはある。<br />　　　　　ゲームの進行自体は単純で、２枚の手札から１枚をプレイし、盤面上の都市からカードを１枚<br />　　　　　手札に加えるだけである。しかし、どのカードをプレイするか（＝都市の交渉力を高めるか）<br />　　　　　だけでなく、どの都市からカードを補充するか（＝都市の繁栄度を高めるor落とすか）など、<br />　　　　　この時点から考えるべきことは多岐に渡る。乱数要素は都市へのカードチャージ、商品キュー<br />　　　　　ブの色ぐらいで、ほぼほぼ全ての情報がセットアップ終了時には見えているのも、プレイヤー<br />　　　　　の選択によるゲーム展開が尊重されているようで好感が持てる。<br />　　　　　<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｃ０８７－０８８　蒼猫の巣・出張所　「Gastronomic Evangelist」</span></strong>（★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/gastronomic-evangelist/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：３～４　プレイ時間：６０～９０分　対応年齢：１２歳～　頒価：４０００円<br />　【所感】変則ワーカープレイスメント。３×３の形に配置されたアクションを実行するカードのにコマを<br />　　　　　置き、アクションを行っていく。一度コマを置いたら、そこからタテもしくはヨコの軸にあるカ<br />　　　　　－ドにしか次の手番では移動できない（アクションできない）のがポイントで、アクションの計<br />　　　　　画を立てながらコマの移動をしていく必要がある。一応、他プレイヤーのコマがすでにあるカー<br />　　　　　ドにも、２金ずつ払えば移動することができる。<br />　　　　　もう一つ変則的なのがラウンドの進行で、資源を発生させるアクションを行うたびにラウンドが<br />　　　　　進む。この時、アクションを行ったプレイヤーだけでなく、全てのプレイヤーが各資源の生産レ<br />　　　　　ベルに応じた資源を獲得する。代わりにアクションを実行したプレイヤーは、追加の資源を得た<br />　　　　　り、新たなアクションカードを追加で場におけるといった特典が与えられる。<br />　　　　　おそらく追加で置かれるアクションカードほど効果が高く設定されているので、そのあたりの内<br />　　　　　訳次第かと思われるがなかなか面白そう。後半になれば場が広くなり死にアクションが生まれに<br />　　　　　くくなりそうなので、序盤窮屈でも中盤からやりたいことができてくるのではなかろうか。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">・土曜出展</span><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｆ００５　ペンとサイコロ　「卓上ヘボコン 対戦キット」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%98%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E5%AF%BE%E6%88%A6%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80-hebocon-crappy-robot-battle/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：２０～４０分　対応年齢：６歳～　頒価：３８００円<br />　【所感】ヘボいロボットをつくり、対戦して得点を競うゲーム。ロボットは個人ボード上にタイルを<br />　　　　　配置することによって表現される。<br />　　　　　まず、ロボットのパーツとなるタイルを集めるフェイズがあり、並べられたパーツから好き<br />　　　　　なものを取る。取ったらそこに自分のロボットコマを置き、それ以前のタイルは取れなくな<br />　　　　　る仕組み。これを９周行い、タイルを集める。集め終わったらタイマーで時間を計り、制限<br />　　　　　時間内に個人ボードにタイルを敷き詰める。敷き詰め終われば、いよいよ対戦。敷き詰めた<br />　　　　　タイルから実行できる行動を選択し、ボード上のロボットコマを動かして点数を稼いでいく。<br />　　　　　タイル集め、タイル嵌め、ロボット対戦と三つの要素を順番に行っていき、テーマとのマッチ<br />　　　　　具合も高い。実在するヘボコンをゲームに落とし込んだと書かれているが、確かにその雰囲気<br />　　　　　はしっかり出ている。ロボット製作のタイル嵌めも、制限時間を付けることであえて完璧なも<br />　　　　　のから遠ざける形になっているのが面白い。コンポーネントも豪華で、かなり上質な体験を楽<br />　　　　　しむことができそう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｆ０１２　Studio GG　「リトルタウンビルダーズ」</span></strong>（★★★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～６０分　対応年齢：１０歳～　頒価：３９００円<br />　【所感】手番ではボード上にワーカーを配置するか、建造物を建てるかを選択する。<br />　　　　　ボード上にワーカーを配置すれば、その周囲８マスの地形や建物を参照して効果を得られる。<br />　　　　　こうして得られた資源などを使い、建造物を建てて勝利点や新たな効果を発揮できるよう盤面を<br />　　　　　整えていく。ラウンド終了時にはワーカーの維持コストを支払うため、これの調達も必要。<br />　　　　　４ラウンド終了時、目標タイルや建造物の勝利点計算、所持金の得点化をして最終得点を出す。<br />　　　　　シンプルで骨太なゲームエンジンで、ルールを読むだけで面白いことが伝わってくる。<br />　　　　　他プレイヤーの建物も金を払えば使えるので、そのあたりの絡みも考える必要があるのがニクい。<br />　　　　　広いマップがゲーム終了時にタイルでいい感じに埋まるので画像映えするのもよさそう。<br />　　　　　終盤、建造物が密集したりしてくるところのバランスがどうなるかに一抹の不安を感じなくもない<br />　　　　　が、たぶん気のせい。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｆ０１６　77spiele　「天下鳴動」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E9%B3%B4%E5%8B%95/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：２０～４０分　対応年齢：１０歳～　頒価：１５００円<br />　【所感】３つのダイスを振り、２つの出目を合計した値を持つ領土へ、残り１つの出目に応じた兵士タイル<br />　　　　　を置いていく。全員がタイルを置き終ったらゲームを終え、値の少ない領土から誰が城を取るか<br />　　　　　解決していく。各領土１位になったプレイヤーは、隣接する自分の兵士タイルがある領土へ<br />　　　　　援軍を送り、その領土の城取りを有利にすることができる。すべての城取りが終わったら、<br />　　　　　その得点を合算し、勝者を決める。<br />　　　　　ルールだけ見るとかなりすっきりとまとまっている。これ以外に軍略カードという一回だけ使える<br />　　　　　特殊効果カードがあるが、その効果解決もスマートだ。ダイスの乱数がものを言うが、一応毎回<br />　　　　　１回はすべてのダイスを振りなおせるので、あきらめもつきやすい。そもそも組み合わせの幅<br />　　　　　もそれなりに広いのでそこでなんとかなる部分も大きい。<br />　　　　　おそらく面白いのだが、残念なことに予約対応はされないとのこと。出展側としては入手は困難<br />　　　　　かな……残念。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｆ０１７　ガーデンゲームズ　「皇帝なき帝国・新版」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%96%B0%E7%89%88/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：３０００円<br />　【所感】ボード上の都市を支配するために、騎士タイルを配置していく。手番のアクションは３種類あり、<br />　　　　　そこから１つを選ぶ。手元から騎士タイルをボード上に配置するか、手元へ騎士タイルを補充<br />　　　　　するか、あるいは補充前の騎士タイルを直接ボード上に裏向きのまま置くか。ボード上に置かれた<br />　　　　　騎士タイルにより都市が囲まれたとき、都市に隣接する騎士タイルの数に応じて貴族チップの<br />　　　　　行先が決まる。また、都市の支配権は隣接する騎士タイルが構成する軍団の武力ポイントの比較に<br />　　　　　よって決定する。すべての騎士タイルが置かれたら、貴族チップの枚数による得点と、支配権を<br />　　　　　もつ都市が持つ得点を合算し、最終得点を算出する。<br />　　　　　都市に関するアプローチの方法が異なる二種類の点数源が存在すること、そして各都市の配置関係<br />　　　　　が悩ましさを生み出している。補充する前の騎士タイルのパワーが見えないのも味があるか。<br />　<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Ｆ０４１　植民地戦争＋α　「神倭のくに」</strong></span>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%A5%9E%E5%80%AD%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%AB/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：２０～４０分　対応年齢：１０歳～　頒価：３０００円<br />　【所感】ダイスプレイスメント。個別の能力を持つ大神ボードを選ぶ。サイコロを振り、その出目に応じた<br />　　　　　ボード上の場所にサイコロを置き、効果を発揮する。資源を得たり、資源を変換して得点源に<br />　　　　　するなどさまざまな効果を使い、６ラウンドが終わった時点で得点計算を行う。<br />　　　　　いわゆるプレイスメント系のゲームながら、同じアクションを取れない縛りが人数にもよるが<br />　　　　　ゆるそうで、あまり苦しい思いをすることがなさそう。確かに初級者向きとも言えるだろう。<br />　　　　　得点経路が狭そうなのが気になるが、この手のゲームの入門ということなら悪くはないかも。<br />　　　　　何をすれば勝てるのか、というのが明確な方が動きやすいですし。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Ｇ００７　空理計画　「愚者の園 Fool's Field」</strong></span>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/fools-field/" target="blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２　プレイ時間：３０分　対応年齢：１２歳～　頒価：１５００円<br />　【所感】共通の山札が切れたあと、相手より先に手札をなくし早抜けすることを目指す。<br />　　　　　プレイヤーは共通の山札から引いた手札を６枚ずつ持つ。先攻から場にカードを配置するか、<br />　　　　　場を精算する「撤退」を行うかを選んでいく。「撤退」が選ばれたなら、そのプレイヤーは<br />　　　　　場のカードを全て手札に引き取り、６枚のみを手札に残してのこりを捨て山へ送る。一方、<br />　　　　　「撤退」させた方のプレイヤーは山札があればそこから手札が６枚になるまでカードを補充する。<br />　　　　　精算が終わったら、「撤退」させた方のプレイヤーを先攻として同様にゲームを進行していく。<br />　　　　　共通の山札が切れた状態で、手札のカードを先に出し切った方が勝利する。<br />　　　　　場に出せるカードはすでに出たカードの辺に書かれているマークと隣接可能なマークを持つカー<br />　　　　　ドの辺だけである。そして全体のカードに書かれたマークの割合は不均等であり、つまりは<br />　　　　　出しやすいカード出しにくいカード、強いカード弱いカードに分かれている。そのいずれを手札<br />　　　　　に残すのか、手札構築をしながらゲームを進行する必要がある。そして山札が切れた後、「先攻」<br />　　　　　を取ることが勝敗を決する鍵となる。なぜなら「先攻」が先にカードを配置する以上、手札が同<br />　　　　　数なら先に出し切るのは必ず先攻になるからだ。<br />　　　　　つまるところこのゲームの妙味は、最終的に勝てるよう手札を構築することと、山札の切れるタ<br />　　　　　イミングからいかに勝ち続ける（相手に撤退させ続ける）かという所にあるようだ。<br />　　　　　（このあたり、初見で説明書をみたときに見抜けなかったので、製作者様にお手数をおかけして<br />　　　　　　教えて頂いた部分だったりする。申し訳なし。）<br />　　　　　私は予約したが、正直どの程度のキレ味か体験しないとよくわからない部分があるので★１つと<br />　　　　　して紹介させて頂く。２人用ゲームは基本買わないが、これは本当に「なんとなく」惹かれた。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Ｇ０９８　Head Quarter Simulation Game Club　「Improvement of the POLIS」</strong></span>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/69600/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：４５～６０分　対応年齢：１２歳～　頒価：３５００円<br />　【所感】都市国家を運営してＶＰを稼ぐ、アクション実行型ゲーム。手持ちのダイスを振って（初期２個）<br />　　　　　そのラウンドに実行できるアクションを決定する。各アクションには数字が割り振られ、ダイス<br />　　　　　目以下の数字のアクションから選択して実行するといった寸法だ。ダイスの数と同数、アクション<br />　　　　　を選択できる。さまざまなアクションがあり、さまざまな資源があり、そしてさまざまな要素が<br />　　　　　ある。詳細が語られてない要素が多いが、把握すべき要素は多岐に渡る。また、アクション以外<br />　　　　　に個人ボードがあり、個人ボードにはいくつかの要素列がある。これをラウンド終了時１段階<br />　　　　　成長させることができる。（もちろん、資金が必要だが）　要素が成長すると、リソースやダイス<br />　　　　　などが解放されていくといった寸法だ。<br />　　　　　とにかく要素が多く、整理するのが大変な印象を受ける。熟練のゲーマー向き、まっとうなゲー<br />　　　　　マーズゲームと言えそう。他プレイヤーとの絡みが一切なさそうに見えるが、多い要素の中に<br />　　　　　先着のみのマイルストーン要素もあるらしいのでそこでインタラクションが働くと見られる。<br />　　　　　しかしこの内容で１時間以内に終わるというのはどういうまとめ方をしているのだろう……<br />　　　　　割と気になるところだ。なお説明書は公開されていない。<br />　　　　　<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｈ００６　ＴＤＳ　「楽園の方舟」および「楽園の方舟・小拡張」</span></strong>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E3%80%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%80%8D%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%88%E3%82%B2%E3%83%A0%E3%83%9E2017%E7%A7%8Bver%EF%BC%89/" target="_blank">ゲムマ公式</a>　<a href="http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%90tds%E3%80%91%E7%A7%8B%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%80%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E3%80%8D%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B/" target="_blank">ゲムマ公式２</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～４５分　対応年齢：１０歳～　頒価：２５００円、５００円<br />　【所感】変則的なワーカープレイスメント。手番に行うことは、メインボードの各列に対し、ワーカーコマ<br />　　　　　を２つまで配置するだけ。ただし、配置するコマの置き方に癖があり、１つは列の手前に、もう１<br />　　　　　つは列の後ろにそれぞれ詰めて置く。全員が置き終ったらそれぞれのコマを順番に土地カード上<br />　　　　　のマスに送り込み、そのアクションを実行する。６ラウンド終了時に各資源の所有量、方舟カード<br />　　　　　の建造に関わった度合いを比較し、そのマジョリティに応じた得点を得る。それまでの得点全て<br />　　　　　を合算し、もっとも勝利点の高いプレイヤーの勝利となる。<br />　　　　　主にマジョリティを競うことになるが、他者との兼ね合いもあるため臨機応変さが求められる。<br />　　　　　短時間ながら中量級として十分な思考量・ジレンマを持ち、楽しむことができる作品。<br />　　　　　小拡張でカードが追加され、さらにリプレイ性が高まり、方舟の効能も強化されている。<br /><br />　　　　　ま、うちのサークルの作品なんですけどねー。面白いのでよかったらぜひお手に取ってください！<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｈ０５３　ゲームNOWA　「戦国ドミノ」</span></strong>（★）　<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8E/" target="_blank">ゲムマ公式</a><br />　対応人数：２～４　プレイ時間：３０～６０分　対応年齢：１２歳～　頒価：３０００円<br />　【所感】ドミノタイル配置によるマジョリティ争い。マークが異なるタイル面を２つ持つタイルを４つに<br />　　　　　分かれた戦場エリアに置き、各列ごとのマジョリティを取り合う。<br />　　　　　まず、手札として持っているタイルから１つを選び、その戦力値を宣言して提出する。全員がこ<br />　　　　　れを終えたら、戦力値が少ないプレイヤーからタイルを配置していく。配置にはいくつかルール<br />　　　　　があるが、すでにおかれているタイルに、そのマークと同じものを持つタイル面を接して置いて<br />　　　　　いくドミノ置きがメインになる。各列が完成するたびに列における戦力の比較を行い、その列の<br />　　　　　マジョリティを決定していく。今の戦場が全ての列マジョリティを確定したら、最後に最も列マ<br />　　　　　ジョリティを取ったプレイヤーが城のマジョリティを獲得し、次の戦場へと場面が移る。これを<br />　　　　　繰り返していき、誰かが勝利条件を満たせばそこで終わり、もしくは終了条件が満たされれば点<br />　　　　　数の計算を行った勝者を決めるという形になる。<br />　　　　　良い意味でかなり硬派なつくりをしている。おそらく好みが分かれるタイプではあるが、好きな<br />　　　　　人はとことん好きになる感じの作品ではないだろうか。じっくり陣取り、マジョリティ競争を楽<br />　　　　　しむのが好きな人なら間違いのない一品のように思う。<br /><br /><br /><br />参考になったと思われましたら、元ツイートをリツイートして頂ければ幸いです。<br />（自作品の宣伝も含んでますので、より広く拡散したいのです（ド直球））<br />ご協力よろしくお願いいたします～<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/454818175</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/454730766.html</link>
      <title>ゲムマ2017秋 個人的注目サークル番外編１（正体隠匿）</title>
      <pubDate>Wed, 08 Nov 2017 00:25:15 +0900</pubDate>
            <description>鉄は熱い内に打て、と言いますし。やりたいことはやれるうちにやろう、ということで。今回はサークルカットを見ていく中でかなり多いな、と感じた正体隠匿の要素を持つゲームを頒布されるサークルさんについてまとめたいと思います。正体隠匿とは何ぞや？という方はゲムマカタログの後ろの方にボードゲーム用語辞典なるものがあるので、そちらで「身分秘匿」の項目をご覧ください。ご覧になる前に以下の注意点をご覧頂けますと幸いです。　１．カタログカットから取得できる情報をもとに、正体隠匿の要素があると　　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
鉄は熱い内に打て、と言いますし。やりたいことはやれるうちにやろう、ということで。
今回はサークルカットを見ていく中でかなり多いな、と感じた正体隠匿の要素を持つゲームを頒布されるサークルさんについてまとめたいと思います。
正体隠匿とは何ぞや？という方はゲムマカタログの後ろの方にボードゲーム用語辞典なるものがあるので、そちらで「身分秘匿」の項目をご覧ください。

ご覧になる前に以下の注意点をご覧頂けますと幸いです。

　１．カタログカットから取得できる情報をもとに、正体隠匿の要素があると
　　　推測できるものをピックアップしています。
　　　確定情報でない可能性があることはご理解願います。
　　　これ正体隠匿の要素がないよ！という方はお手数ですが個別に連絡願います。（追記します）

　２．基本的にカタログカットから得られる情報しか見ません。
　　　書いてないけど正体隠匿要素があるよ！という方はお手数ですが個別に連絡願います。（追記します）

それではさらっといってみましょー



・土日両日

（企業ブース）

A015　　DoDong
　「ウップスマイスィプ」（OOPS! MY SHEEP!）は羊飼いの少年になってオオカミから量を守るゲーム。
　オオカミ、犬、羊間の推理ゲームということで、おそらく正体隠匿要素があるのでは？と推測。

B006　　KUA
　「in drag」はオネエを言い当てるゲーム。言い当てる、ということで正体の解明、推理があると予測。
　しかしオネエという言葉に昭和を感じてしまう……購入者の年齢層は秘匿できなさそう。

C011　　BTT AM Project
　「人狼ポーカーチップ」はポーカーチップ版人狼ゲーム。つまり、人狼ゲームの役職がポーカーチップに
　　記載されているものと思われる。ゲームというよりはグッズかな…？ルール的な追加があるかは不明。

C017　　株式会社アルジャーノンプロジェクト
　新たなゲームシステムを組み込んだ人狼ゲームの体験会・販売を実施とのこと。


（一般ブース）

A020　　SM Rabbit
　「ストーカーマンション」は殺られる前に殺る、正体隠匿系ゲーム。
　キワドいテーマにキャッチ―な名前でかなり攻めているなあという印象。

B020　　Wild Boys
　「WILD WEST SHEPHERDS」は明確に正体隠匿だと明記はしていないが、カタログカットから推測。
　おそらく「嘘」という漢字がフォント対応していなかったのか、テキストで一文字抜けているのが寂しい。

B050　　ぎゅんぶく屋
　「ワンナイトマンション」は正体隠匿系議論投票ゲーム。
　ゲームマスター、目隠しが必要ない点。約１０分で最大６人まで遊べる点に需要が見込めそう。

B051　　ねずみ小僧
　「御用だ！ねずみ小僧」（かな？正式名称不明）は、ねずみ小僧と岡っ引に分かれて戦う
　正体隠匿系カードゲーム。ルールが簡単、慣れれば駆け引き、持ち運びに便利、７人までプレイ可とのこと。

B052　　クリエイティブAHC
　「毒の王冠　第二版」は、明記はされていないがおそらく正体隠匿要素のある投票ゲーム。
　毒を盛る人を投票で決める点、正体を明かすことで戦況が変化する点などが特徴として挙げられている。

B054　　リアルゲーム団体　PUZZLIAR
　「政治家人狼」は通常の人狼とは真逆の発想の人狼カードゲーム。
　自分の陣営だと思われる人に投票するというのは通常の人狼ゲームとは確かに異なる。どういう遊び口になっているのかは興味を惹かれる。
　プレイ人数11～16、プレイ時間30分～50分はさすがの人狼ゲームといったところか……
　また、「インディアン人狼うちわ」も販売される。これは自分の正体を推理する人狼とのこと。
　どうでもいいことだが、サークルカットで政治家人狼の文字が読みにくいのが惜しい。

B055　　ランチボックス
　「姫とドラゴン人狼」は……カタログカットでどの説明文が対応するのか確信が持てないけど
　おそらくは正体隠匿要素があります。人狼って書いてるし。
　あと、「ジャンヌダルク暗殺」や「上海蒼龍チャイニーズ人狼」など、正体隠匿要素を含むゲームが
　いくつか頒布されるようです。

B073　　river games
　「ダウトレイジ」は正体隠匿系ブラフゲーム。
　反社会的勢力の頂点を目指し、嘘と裏切りに塗れた騙し合いの抗争へ身を委ねるらしいです。
　雰囲気は良さそうです。

B074　　GREGORY
　「ゾン狼」を再版されるそうです。たぶん正体隠匿。

C036　　のむゲームズ
　「パワーワード人狼」は、たぶん正体隠匿要素のあるゲーム。
　カタログカット見る限りでは会話中にパワーワードをぶちかますゲームらしい。インパクトはありそう。

C058　　楽々亭
　「裏/Re 幽霊島の殺人」はゲムマ大賞2016優秀賞をリメイクしたもの。正体隠匿系推理ゲーム。
　その他、「月夜の人狼」「箱庭の人狼」など人狼関係のゲームが多数頒布される。
　（その他のゲームも正体隠匿要素があることは知っているが、カタログ上の情報だと明確に人狼と
　　書かれているもの以外は推測としても根拠に乏しいため割愛する。）

E004　　てぃ～くらぶ/楠本舗
　「リアばく！」は正体隠匿パーティゲーム。ゲムマ春に完売したもののリメイク。人狼が苦手でも楽しめる。
　その他、「PRINCESS　ESCORT」も正体隠匿要素のあるゲーム。

E019　　もんじろう
　「ワンナイト新郎」は、おそらく正体隠匿要素のあるゲーム。
　名前の捻り方の関係上、ちょっと推測にしても根拠が怪しいが、語呂合わせと考えれば一応セーフ。

G115　　よだかのレコード
　「人狼村、その後……」はおそらく招待隠匿要素のあるゲーム。





・土曜のみ

F001　　ワンナイト人狼
　「ワンナイト人狼」各シリーズや３点セット等が販売される。
　「ワンナイト人狼」自体はかなり知名度も高くなっているので検索などすれば中身はすぐわかる。

F009　　しらたまゲームズ
　「いきあたりバッテラ」は超高速正体隠匿型御当地寿司作りゲーム。

F045　　照れ屋の切り札
　「異種業交流会」は嘘をつかなくていい正体隠匿系ゲーム。

G016　　ヴァ―ミリオンゲームズ
　「知ったかブタ」は、正体秘匿×限定じゃんけんのゲーム。　どう組み合っているのか……？

H096　　人狼ベース
　「大狼－大喜利人狼－」は人狼系の正体隠匿ゲームだと推測される。
　特徴的な部分もあると思われるが、説明している部分がないのが惜しまれる……

H099　　Comet
　「忍ジャス」は、正体隠匿バーストゲーム。人狼が苦手でも楽しめるとのこと。




・日曜のみ

G079-G080　　楽カフェ・ゲームズ
　「人狼バトルロワイヤル」は全員役職あり、初心者も楽しめる人狼ゲーム。人狼×すごろくとのこと。




こんな感じ、かな？
土日両日がさすがに多かったですが、日曜のみで正体隠匿要素のゲームを取り扱ってそうなサークルさんが
思いの他少なかったような感じですね。なぜなのか。
パッとみた感じだと、いわゆる人狼クローンというか「多人数・長時間」のゲームと、どちらかといえばミニマル化した「比較的少人数・短時間」のゲームに二分化されてるような印象を受けますね。
どちらが多かったかといえば、「比較的少人数・短時間」の方が多い印象はあります。これが何を示唆するのかは、また他の人が分析してくれるんじゃないかなあ……
まあとにかく、案外たくさんあった正体隠匿要素のゲームたち、興味のある方はぜひともカタログで確認したり、サークル名さんなどでゲムマ公式サイトを検索してゲーム情報を見たりしてみてくださいね。

以上！　ではでは～<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
鉄は熱い内に打て、と言いますし。やりたいことはやれるうちにやろう、ということで。<br />今回はサークルカットを見ていく中でかなり多いな、と感じた正体隠匿の要素を持つゲームを頒布されるサークルさんについてまとめたいと思います。<br />正体隠匿とは何ぞや？という方はゲムマカタログの後ろの方にボードゲーム用語辞典なるものがあるので、そちらで「身分秘匿」の項目をご覧ください。<br /><br />ご覧になる前に以下の注意点をご覧頂けますと幸いです。<br /><br />　１．カタログカットから取得できる情報をもとに、正体隠匿の要素があると<br />　　　<strong>推測できるもの</strong>をピックアップしています。<br />　　　確定情報でない可能性があることはご理解願います。<br />　　　これ正体隠匿の要素がないよ！という方はお手数ですが個別に連絡願います。（追記します）<br /><br />　２．基本的にカタログカットから得られる情報しか見ません。<br />　　　書いてないけど正体隠匿要素があるよ！という方はお手数ですが個別に連絡願います。（追記します）<br /><br />それではさらっといってみましょー<br /><br /><br /><br />・土日両日<br /><br />（企業ブース）<br /><br />A015　　DoDong<br />　「ウップスマイスィプ」（OOPS! MY SHEEP!）は羊飼いの少年になってオオカミから量を守るゲーム。<br />　オオカミ、犬、羊間の推理ゲームということで、おそらく正体隠匿要素があるのでは？と推測。<br /><br />B006　　KUA<br />　「in drag」はオネエを言い当てるゲーム。言い当てる、ということで正体の解明、推理があると予測。<br />　しかしオネエという言葉に昭和を感じてしまう……購入者の年齢層は秘匿できなさそう。<br /><br />C011　　BTT AM Project<br />　「人狼ポーカーチップ」はポーカーチップ版人狼ゲーム。つまり、人狼ゲームの役職がポーカーチップに<br />　　記載されているものと思われる。ゲームというよりはグッズかな…？ルール的な追加があるかは不明。<br /><br />C017　　株式会社アルジャーノンプロジェクト<br />　新たなゲームシステムを組み込んだ人狼ゲームの体験会・販売を実施とのこと。<br /><br /><br />（一般ブース）<br /><br />A020　　SM Rabbit<br />　「ストーカーマンション」は殺られる前に殺る、正体隠匿系ゲーム。<br />　キワドいテーマにキャッチ―な名前でかなり攻めているなあという印象。<br /><br />B020　　Wild Boys<br />　「WILD WEST SHEPHERDS」は明確に正体隠匿だと明記はしていないが、カタログカットから推測。<br />　おそらく「嘘」という漢字がフォント対応していなかったのか、テキストで一文字抜けているのが寂しい。<br /><br />B050　　ぎゅんぶく屋<br />　「ワンナイトマンション」は正体隠匿系議論投票ゲーム。<br />　ゲームマスター、目隠しが必要ない点。約１０分で最大６人まで遊べる点に需要が見込めそう。<br /><br />B051　　ねずみ小僧<br />　「御用だ！ねずみ小僧」（かな？正式名称不明）は、ねずみ小僧と岡っ引に分かれて戦う<br />　正体隠匿系カードゲーム。ルールが簡単、慣れれば駆け引き、持ち運びに便利、７人までプレイ可とのこと。<br /><br />B052　　クリエイティブAHC<br />　「毒の王冠　第二版」は、明記はされていないがおそらく正体隠匿要素のある投票ゲーム。<br />　毒を盛る人を投票で決める点、正体を明かすことで戦況が変化する点などが特徴として挙げられている。<br /><br />B054　　リアルゲーム団体　PUZZLIAR<br />　「政治家人狼」は通常の人狼とは真逆の発想の人狼カードゲーム。<br />　自分の陣営だと思われる人に投票するというのは通常の人狼ゲームとは確かに異なる。どういう遊び口になっているのかは興味を惹かれる。<br />　プレイ人数11～16、プレイ時間30分～50分はさすがの人狼ゲームといったところか……<br />　また、「インディアン人狼うちわ」も販売される。これは自分の正体を推理する人狼とのこと。<br />　どうでもいいことだが、サークルカットで政治家人狼の文字が読みにくいのが惜しい。<br /><br />B055　　ランチボックス<br />　「姫とドラゴン人狼」は……カタログカットでどの説明文が対応するのか確信が持てないけど<br />　おそらくは正体隠匿要素があります。人狼って書いてるし。<br />　あと、「ジャンヌダルク暗殺」や「上海蒼龍チャイニーズ人狼」など、正体隠匿要素を含むゲームが<br />　いくつか頒布されるようです。<br /><br />B073　　river games<br />　「ダウトレイジ」は正体隠匿系ブラフゲーム。<br />　反社会的勢力の頂点を目指し、嘘と裏切りに塗れた騙し合いの抗争へ身を委ねるらしいです。<br />　雰囲気は良さそうです。<br /><br />B074　　GREGORY<br />　「ゾン狼」を再版されるそうです。たぶん正体隠匿。<br /><br />C036　　のむゲームズ<br />　「パワーワード人狼」は、たぶん正体隠匿要素のあるゲーム。<br />　カタログカット見る限りでは会話中にパワーワードをぶちかますゲームらしい。インパクトはありそう。<br /><br />C058　　楽々亭<br />　「裏/Re 幽霊島の殺人」はゲムマ大賞2016優秀賞をリメイクしたもの。正体隠匿系推理ゲーム。<br />　その他、「月夜の人狼」「箱庭の人狼」など人狼関係のゲームが多数頒布される。<br />　（その他のゲームも正体隠匿要素があることは知っているが、カタログ上の情報だと明確に人狼と<br />　　書かれているもの以外は推測としても根拠に乏しいため割愛する。）<br /><br />E004　　てぃ～くらぶ/楠本舗<br />　「リアばく！」は正体隠匿パーティゲーム。ゲムマ春に完売したもののリメイク。人狼が苦手でも楽しめる。<br />　その他、「PRINCESS　ESCORT」も正体隠匿要素のあるゲーム。<br /><br />E019　　もんじろう<br />　「ワンナイト新郎」は、おそらく正体隠匿要素のあるゲーム。<br />　名前の捻り方の関係上、ちょっと推測にしても根拠が怪しいが、語呂合わせと考えれば一応セーフ。<br /><br />G115　　よだかのレコード<br />　「人狼村、その後……」はおそらく招待隠匿要素のあるゲーム。<br /><br /><br /><br /><br /><br />・土曜のみ<br /><br />F001　　ワンナイト人狼<br />　「ワンナイト人狼」各シリーズや３点セット等が販売される。<br />　「ワンナイト人狼」自体はかなり知名度も高くなっているので検索などすれば中身はすぐわかる。<br /><br />F009　　しらたまゲームズ<br />　「いきあたりバッテラ」は超高速正体隠匿型御当地寿司作りゲーム。<br /><br />F045　　照れ屋の切り札<br />　「異種業交流会」は嘘をつかなくていい正体隠匿系ゲーム。<br /><br />G016　　ヴァ―ミリオンゲームズ<br />　「知ったかブタ」は、正体秘匿×限定じゃんけんのゲーム。　どう組み合っているのか……？<br /><br />H096　　人狼ベース<br />　「大狼－大喜利人狼－」は人狼系の正体隠匿ゲームだと推測される。<br />　特徴的な部分もあると思われるが、説明している部分がないのが惜しまれる……<br /><br />H099　　Comet<br />　「忍ジャス」は、正体隠匿バーストゲーム。人狼が苦手でも楽しめるとのこと。<br /><br /><br /><br /><br />・日曜のみ<br /><br />G079-G080　　楽カフェ・ゲームズ<br />　「人狼バトルロワイヤル」は全員役職あり、初心者も楽しめる人狼ゲーム。人狼×すごろくとのこと。<br /><br /><br /><br /><br />こんな感じ、かな？<br />土日両日がさすがに多かったですが、日曜のみで正体隠匿要素のゲームを取り扱ってそうなサークルさんが<br />思いの他少なかったような感じですね。なぜなのか。<br />パッとみた感じだと、いわゆる人狼クローンというか「多人数・長時間」のゲームと、どちらかといえばミニマル化した「比較的少人数・短時間」のゲームに二分化されてるような印象を受けますね。<br />どちらが多かったかといえば、「比較的少人数・短時間」の方が多い印象はあります。これが何を示唆するのかは、また他の人が分析してくれるんじゃないかなあ……<br />まあとにかく、案外たくさんあった正体隠匿要素のゲームたち、興味のある方はぜひともカタログで確認したり、サークル名さんなどでゲムマ公式サイトを検索してゲーム情報を見たりしてみてくださいね。<br /><br />以上！　ではでは～<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/454730766</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/454708763.html</link>
      <title>ゲムマ2017秋 個人的注目サークル速報版</title>
      <pubDate>Tue, 07 Nov 2017 01:01:14 +0900</pubDate>
            <description>ゲームマーケット2017秋のカタログが届きましたので、今回はカタログにざっと目を通した時に特に目を惹いた、興味を持ったサークルさんについて一言コメントつけながらご紹介いたします。また、サークルカット以外から得られる情報はないものとして選別しています。なお、縛りとして「私の買いたいゲームを頒布されるサークルさん」に限らせて頂きます。（この縛りがないとかなり長くなって速報版…？って感じになりますゆえ）あと企業ブースの商業作品枠も今回は省かせて頂きます。同人作品頒布サークルは含みま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ゲームマーケット2017秋のカタログが届きましたので、今回はカタログにざっと目を通した時に
特に目を惹いた、興味を持ったサークルさんについて一言コメントつけながらご紹介いたします。
また、サークルカット以外から得られる情報はないものとして選別しています。
なお、縛りとして「私の買いたいゲームを頒布されるサークルさん」に限らせて頂きます。
（この縛りがないとかなり長くなって速報版…？って感じになりますゆえ）
あと企業ブースの商業作品枠も今回は省かせて頂きます。同人作品頒布サークルは含みます。

基本的にサークルさんの敬称略であります、ご了承をば。


・土日出展
C011  BTT AM Project
複数サークル合同で企業ブースを申請するというのは面白いというか、思い切ったなあという印象
いくつものゲームがここに行くと見られる、体験できるというのは面白い取り組みかもしれません。
「慶長5年関ヶ原」が面白そうですね。プレイ画像が小さいですが、ちょっとしたインパクトあります。

A017-A018  OKAZU brand
「ねずみ海賊ラッタニア」が、人数・プレイ時間・要素的に中量級ゲームとして面白そうに見えますね。

C043  ゆるあ〜と
「ハンザの女王」は中量級のマジョリティ取るゲーム、ということで。テーマも好き。
キャッチコピーとイラストのマッチ具合が卑怯ですねこれは…

C087-088  蒼猫の巣 出張所
「コプラス」はこのサークルカットだと美しいことしかわからないのですが（ゲーム自体は面白いですよ）、
「Gastronomic Evangelist」が1時間超級のワーカープレイスメントということでチェック対象に
どういう変則ワカプレなのか興味がわきますね


（購入意欲には繋がらなかったので省きましたが、E028 ジブセイルゲームズさんの「満佐須計」の
 キャッチコピーも面白くて目を惹きました。コーデバトル好きな人は楽しめそうですね）


・土曜のみ

F012  Studio GG
「リトルタウンビルダーズ」は私の好きそうな用語が説明にたっぷり使われているので…（笑）
短時間で遊べるタイル関係の建築ゲーとか、一部に需要ありまくりですねこれは

F013  SoLunerG
「ミミックアーツ」はテーマがかなり興味惹かれますね。絵画には一切詳しくないんですが。
こう、製作者のこだわりが感じられるサークルカットだと、個人的には思います。好き。

F016  77spiele
「天下鳴動」は戦国陣取り、プレイ時間もやや中量級寄りで面白そうに見えます。
文字多めですが、要点を抑えていてすっきりした印象です

F017  ガーデンゲームズ
「皇帝なき帝国」も陣取り、テーマはローマ帝国なのでまた切り口も東洋テーマとは異なりそう

F041  植民地戦争+α
「神倭のくに」は中量級のダイスプレイスメント。中量級なので、ちょっと様子見したくはあるが、期待できる
あと 日曜出展の A.I.Lab.遊 さんの新作を土曜出展のこのサークルさんが委託販売されるので、その点でも
注目が集まりそう

G007  空理計画
個人的に、二人用ゲームは好みでないが、「愚者の剣」は手札構築、ユニット配置と好みの要素が全面に押されておりちょっときになる。キャッチコピーもシンプルで心地よい

G098  HQ 慶應ゲームクラブ
名前が出てないが、古代ギリシャの・戦略的拡大再生産ゲームということで期待が高まる。

H006  TDS
うちのサークルです。（ダイレクトマーケティング）
サークルカットでロゴとキャッチコピーが薄くなってしまったのが残念。

H042  ぱんだBストア
「ぱんだBのふぉろーみー！！」、対応人数が2-3なところがちょっと興味を惹いていて、
駆け引きの要素が強くバランスの関係上その人数が望ましいからの人数設定なら面白くなってそうで期待

H053  ゲームNOWA
「戦国ドミノ」は中量級のドミノゲーム。今ドミノといわれると、キングドミノのイメージが
でてくるが、もしそんな感じならタイル配置で陣取りみたいな感じだろうか。面白そう


・日曜のみ

G037  コンバディダス
「DEKITA!」はタイル配置ゲーム。時間の幅と、リアルタイムゲームなのでは？という疑念は残るが、
タイルを並べること自体は楽しそうなので良さそう。

G038  ちょんまげ工務店
「江戸の版画王」は、30分で終わるプエルトリコを目指して作られたらしいので、きっと面白いはず
割と刺激的なキャッチコピーだと思う

G093   A.I.Lab.遊
「 バルスの商人」は拡大再生産+エリアマジョリティで好きなものが同時に丼に突っ込まれているかの如し贅沢さを感じる。面白いに決まってるじゃん……ダイスを使う点がちょっと気になる。
あと 土曜出展の 植民地戦争+α さんの新作を日曜出展のこのサークルさんが委託販売されるので、その点でも
注目が集まりそう

l006  番次郎
「BoardGameQuiz（上下巻）」、今回の読み物枠っぽい
キャッチコピーがするっと入ってくるので、これもかなり上手な言葉えらびが為されている
さすがの編集力といった印象。



カタログのサークルカット第一印象縛りだとこんな感じでしたー
次回はもうちょい深く突っ込んで、私が予約したor予約するか迷った作品縛りで内容までふまえてご紹介できたらと思います。
（その前に、ジャンル別紹介とかもしてみたいですが、要時間…）
それでは、ご覧頂きありがとうございましたー<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ゲームマーケット2017秋のカタログが届きましたので、今回はカタログにざっと目を通した時に<br />特に目を惹いた、興味を持ったサークルさんについて一言コメントつけながらご紹介いたします。<br />また、サークルカット以外から得られる情報はないものとして選別しています。<br />なお、縛りとして「私の買いたいゲームを頒布されるサークルさん」に限らせて頂きます。<br />（この縛りがないとかなり長くなって速報版…？って感じになりますゆえ）<br />あと企業ブースの商業作品枠も今回は省かせて頂きます。同人作品頒布サークルは含みます。<br /><br />基本的にサークルさんの敬称略であります、ご了承をば。<br /><br /><br />・土日出展<br />C011  BTT AM Project<br />複数サークル合同で企業ブースを申請するというのは面白いというか、思い切ったなあという印象<br />いくつものゲームがここに行くと見られる、体験できるというのは面白い取り組みかもしれません。<br />「慶長5年関ヶ原」が面白そうですね。プレイ画像が小さいですが、ちょっとしたインパクトあります。<br /><br />A017-A018  OKAZU brand<br />「ねずみ海賊ラッタニア」が、人数・プレイ時間・要素的に中量級ゲームとして面白そうに見えますね。<br /><br />C043  ゆるあ〜と<br />「ハンザの女王」は中量級のマジョリティ取るゲーム、ということで。テーマも好き。<br />キャッチコピーとイラストのマッチ具合が卑怯ですねこれは…<br /><br />C087-088  蒼猫の巣 出張所<br />「コプラス」はこのサークルカットだと美しいことしかわからないのですが（ゲーム自体は面白いですよ）、<br />「Gastronomic Evangelist」が1時間超級のワーカープレイスメントということでチェック対象に<br />どういう変則ワカプレなのか興味がわきますね<br /><br /><br />（購入意欲には繋がらなかったので省きましたが、E028 ジブセイルゲームズさんの「満佐須計」の<br /> キャッチコピーも面白くて目を惹きました。コーデバトル好きな人は楽しめそうですね）<br /><br /><br />・土曜のみ<br /><br />F012  Studio GG<br />「リトルタウンビルダーズ」は私の好きそうな用語が説明にたっぷり使われているので…（笑）<br />短時間で遊べるタイル関係の建築ゲーとか、一部に需要ありまくりですねこれは<br /><br />F013  SoLunerG<br />「ミミックアーツ」はテーマがかなり興味惹かれますね。絵画には一切詳しくないんですが。<br />こう、製作者のこだわりが感じられるサークルカットだと、個人的には思います。好き。<br /><br />F016  77spiele<br />「天下鳴動」は戦国陣取り、プレイ時間もやや中量級寄りで面白そうに見えます。<br />文字多めですが、要点を抑えていてすっきりした印象です<br /><br />F017  ガーデンゲームズ<br />「皇帝なき帝国」も陣取り、テーマはローマ帝国なのでまた切り口も東洋テーマとは異なりそう<br /><br />F041  植民地戦争+α<br />「神倭のくに」は中量級のダイスプレイスメント。中量級なので、ちょっと様子見したくはあるが、期待できる<br />あと 日曜出展の A.I.Lab.遊 さんの新作を土曜出展のこのサークルさんが委託販売されるので、その点でも<br />注目が集まりそう<br /><br />G007  空理計画<br />個人的に、二人用ゲームは好みでないが、「愚者の剣」は手札構築、ユニット配置と好みの要素が全面に押されておりちょっときになる。キャッチコピーもシンプルで心地よい<br /><br />G098  HQ 慶應ゲームクラブ<br />名前が出てないが、古代ギリシャの・戦略的拡大再生産ゲームということで期待が高まる。<br /><br />H006  TDS<br />うちのサークルです。（ダイレクトマーケティング）<br />サークルカットでロゴとキャッチコピーが薄くなってしまったのが残念。<br /><br />H042  ぱんだBストア<br />「ぱんだBのふぉろーみー！！」、対応人数が2-3なところがちょっと興味を惹いていて、<br />駆け引きの要素が強くバランスの関係上その人数が望ましいからの人数設定なら面白くなってそうで期待<br /><br />H053  ゲームNOWA<br />「戦国ドミノ」は中量級のドミノゲーム。今ドミノといわれると、キングドミノのイメージが<br />でてくるが、もしそんな感じならタイル配置で陣取りみたいな感じだろうか。面白そう<br /><br /><br />・日曜のみ<br /><br />G037  コンバディダス<br />「DEKITA!」はタイル配置ゲーム。時間の幅と、リアルタイムゲームなのでは？という疑念は残るが、<br />タイルを並べること自体は楽しそうなので良さそう。<br /><br />G038  ちょんまげ工務店<br />「江戸の版画王」は、30分で終わるプエルトリコを目指して作られたらしいので、きっと面白いはず<br />割と刺激的なキャッチコピーだと思う<br /><br />G093   A.I.Lab.遊<br />「 バルスの商人」は拡大再生産+エリアマジョリティで好きなものが同時に丼に突っ込まれているかの如し贅沢さを感じる。面白いに決まってるじゃん……ダイスを使う点がちょっと気になる。<br />あと 土曜出展の 植民地戦争+α さんの新作を日曜出展のこのサークルさんが委託販売されるので、その点でも<br />注目が集まりそう<br /><br />l006  番次郎<br />「BoardGameQuiz（上下巻）」、今回の読み物枠っぽい<br />キャッチコピーがするっと入ってくるので、これもかなり上手な言葉えらびが為されている<br />さすがの編集力といった印象。<br /><br /><br /><br />カタログのサークルカット第一印象縛りだとこんな感じでしたー<br />次回はもうちょい深く突っ込んで、私が予約したor予約するか迷った作品縛りで内容までふまえてご紹介できたらと思います。<br />（その前に、ジャンル別紹介とかもしてみたいですが、要時間…）<br />それでは、ご覧頂きありがとうございましたー<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/454708763</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/454632259.html</link>
      <title>「楽園の方舟・小拡張」デザイナーズノート（らしきもの）</title>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2017 14:16:28 +0900</pubDate>
            <description>とりあえず、めっちゃ長くなったので追記の方で公開しておきます。興味のある方はどうぞご覧くださいませ。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
とりあえず、めっちゃ長くなったので追記の方で公開しておきます。
興味のある方はどうぞご覧くださいませ。


<a></a>


「楽園の方舟・小拡張」デザイナーズノート

０．承前
　この記事は、拙作のボードゲーム「楽園の方舟・小拡張」のデザインを行った際に
　どのような思惑をもって各要素を設定していったのかをまとめた文章である。
　興味がある方に見て頂けるなら幸いである。また、興味を惹かれるようなことがあれば、
　ぜひ「楽園の方舟」といっしょに手に取って頂ければありがたい。楽しいゲームだよ。



１．製作におけるコンセプトの設定
　「楽園の方舟・小拡張」の製作において、以下の要素をコンセプトとして設定した。
　優先度は特に設けていなかったが、後から見返すとだいたい数字の順に意識していたようだ。

　　１．リプレイ性の強化
　　２．アクション内容のバランス調整
　　３．一部不満点の解消



２．各コンセプトの内容解説
　上記の優先度が低かった方から順番にコンセプトの設定に至った経緯等を解説していく。

　Ａ．一部不満点の解消
　　　楽園の方舟頒布後、手番の決まり方についての不満点についての意見がいくつか見られた。
　　　これに関してはもっともだと考えたこと、また問題の部分解消として簡易的なバリアントを
　　　用意するだけで済むことから着手に至った。
　　　その他の不満点に関しては、以下の理由のいずれかから今回は解消に至らないと判断した。
　　　　　１．不満点の具体的な内容が不明、表現が非常に曖昧で再現性に乏しい。
　　　　　２．基本コンセプトそのものとプレイヤーの趣味趣向のマッチング不具合。
　　　　　３．小拡張の規模では修正しきれないコンポーネントの変更が必要。
　　　　　　　

　Ｂ．アクション内容のバランス調整
　　　アクション内容のバランスは、基本の時点でかなり調整されている。
　　　「楽園の方舟」におけるバランス、その本質は「プレイヤーの気づき」による自動調整にある。
　　　特定の戦術が強いのではなく、アドリブによる盤面の動きで勝敗がかなり傾くように調整した
　　　（つもりだし、おそらくそうなっていると思うがさて…？）のも、プレイヤー同士の絡み合いを
　　　強く期待したからである。
　　　もちろん、一本筋の通った得点の道筋がないと中途半端に終わってしまうが、
　　　その筋すら他プレイヤーとの兼ね合いで変化せざるを得ない、というあたりが多分に私の
　　　趣味趣向が入っている部分でもある。

　　　さて、大分脱線したが、小拡張におけるバランスの調整とは、基本で取ったバランスを
　　　別の観点から取り直したものだと言える。
　　　つまりアクションスペース数の均一化、得点行動としての植物の弱体化と、
　　　祭礼品・動物の微強化、そして方舟建造のメリット増強である。
　　　これにより、インタラクションへの比重が薄れ、どのような道筋を通っても
　　（他プレイヤーとの兼ね合いをさほど考えなくとも）それなり以上に勝敗に絡めるようになった。
　　　少なくとも「楽園の方舟・小拡張」のバランス調整はその点を意識して行われた。

　　　意図としては、基本においてさすがにプレイヤーの気づきに依存しすぎたため
　　、ある程度その部分を緩和したかったというのが大きい。
　　　特に植物のあたりが顕著だったので、追加の土地カードでは植物アクションをかなり削り、
　　　かわりに動物を少しと祭礼品を多く取り入れた。
　　　また、使命カードで植物が更に競合しやすくなったり、方舟で意図的に植物を対象としない
　　　カードを入れたり、植物ルートへのリスクが増えているのもバランス調整の一環である。
　　　方舟カードの大量追加も、基本は方舟建造で予定されるメリットの増加が目的であり、
　　　基本の方舟カードと比べてかなり強いものが多い。
　　　基本でも強いカードは強いし、弱いカードも条件が揃えば爆発力はあるので、
　　　この水増しでうまいことメリットが多いように見えれば目的達成という感じである。
　　　まあ、弱いし使い道も限定されすぎてたカードは改訂が入ったけれど。
　　　どのカードのことでしょうねえ…？


　Ｃ．リプレイ性の強化
　　　リプレイ性の強化は、このゲームに関して言えば必要不可欠であったと言える。
　　　なんせ、このゲームはワーカープレイスメントとしては軽ゲーの範疇に入り、
　　　なおかつ回数をこなすことで習熟・インタラクションの取り方のコツを掴んでいくゲームなのだ。
　　　複数回遊ぶことを前提としているのだから、複数回遊んでも耐えられる新規性が必要になる。
　　　基本におけるリプレイ性は土地カードの配置順、方舟カードのランダム性（10から5or7）、
　　　使命カードのランダム性（7から3or4）であった。
　　　これだと最悪2回で全要素が明らかになり、あとは組み合わせの渦に身をまかせるのみとなる。
　　　いかにも頼りなかったが、予算等の問題でこれ以上の戦力投入は致せなかったのであった。
　　　今回の小拡張で方舟カードは新規に6枚、使命カードは新規に3枚が追加され、
　　　なおかつ組み合わせの幅も広がった。安心とまではいかないが、一息つけるところだろう。

　　　話は変わるが、今回の小拡張では基本では採用しなかった複雑な処理を要する方舟カードの
　　　効果を取り入れている。
　　　工作室あたりが顕著なところで、あの効果はかなり面倒な例外附記が必要になった。
　　　あえてそういう効果を入れたのは、方舟カードがこのゲームで一番派手な部分であり、
　　　そこでコンボのような動きができると快感が得られるだろうと想定したからである。
　　　せっかくの拡張だし、少しは手間のかかる処理を組み込んでみたかったのというのもある。
　　　実際なにかと面白い挙動ができそうなので、ぜひとも試してみて欲しい。
　　　他のカードも（基本のカードもそうだけれど）手順は必要だが上手く使えると楽しい。
　　　ぜひいろいろ試して頂きたい。


３．各追加カードについての付記
　　最後に、今回の小拡張で追加された追加カードについて付記する。
　　とはいえすでに述べているような部分もあるので、適当に読み流して頂けるといいかもしれない。

　　・土地カード（４枚）
　　　アクションのバランス調整用である。以上。
　　　植物が少なくなり、動物と祭礼品が期待値としては増える。
　　　実際、アクション数としては植物（そして造船）が多いため、そこにアクセントが加わるのは
　　　悪いことではないと思う。でもちょっと地味。


　　・方舟カード（８枚）
　　　
　　　　Ａ．工作室
　　　　　　リミット６、■１→方舟上から■を移し替える。■２→未使用の■２つを資源１に変換
　　　　　　問題児。この手の効果はありがちだが、処理が煩雑になり実際に組み入れるのは躊躇する。
　　　　　　今回は小拡張なので入れてみたが、基本の段階では入らなかった。強いというか面白い効果。
　　　　　　説明書の追記がかなり長いが勘弁して頂きたい。しょうがないんや……
　　　　　　■２効果は建材を捨てるつもりならそこそこ使える。これも一種の保険。

　　　　Ｂ．船工房
　　　　　　リミット６、■１→方舟上の■に応じて発言力。■２→完成した方舟上の■に応じて資源
　　　　　　基本の「祭祀場」や「動物園」などの亜種。参照が資源ではなく配置した建材キューブなのが
　　　　　　ミソで、結果的に造船アクションをするほど強くなる。造船強化の一環となる方舟。

　　　　Ｃ．合議場
　　　　　　リミット６、■１→未配置のワーカーに応じ発言力。■２→未配置のワーカーに応じてＶＰ
　　　　　　縛りがキツいがハマれば強い、ハマらなくても普通に使える、そんなお得な方舟。
　　　　　　どうしてもワーカー１体は土地カード上に置き去りになりがちなので、上手く使うには
　　　　　　計画を組む必要がある。ついでに６発言力のフリーアクションと相性がとても良い。

　　　　Ｄ．展覧室
　　　　　　リミット６、■１→祭礼品or動物をVPに変換。■２→発言力１
　　　　　　基本の「加工室」の亜種、と見せかけて実は使用用途が異なる別物。
　　　　　　建材１つでVP変換行動が取れるのが結構なアドバンテージになるので、特に祭礼品を
　　　　　　序盤からブチ込んでいくのが強そう。回数が必要なのでこれも造船強化の一環と言える。

　　　　Ｅ．廃棄場
　　　　　　リミット８、■１・２→置いた■でマスを埋め、そこに書かれたものを得る。
　　　　　　見た感じ新しいが、やってることは別に新しくもない強い方舟の追加である。
　　　　　　どのタイミングで入っても有用なものが手に入るので損はない。ただ、できれば自分が
　　　　　　最大効率で得をしようと思うと難しい部分に多少のインタラクションがある。
　　　　　　しかしまあ、そこまで深く考えずに置いても十分に強いので長考はしない方がいい。

　　　　Ｆ．賭博場
　　　　　　リミット６、■１・２→置いた■の数だけ数字を宣言、１回サイコロを振り出目でVP。
　　　　　　超問題児。ラウンドマーカーがサイコロだからやれるな？というだけで入り込んできた。
　　　　　　これも基本なら絶対入れなかったのだが、小拡張の追加カードは採用・不採用は自由である
　　　　　　という点を免罪符に入れてみた。ゲームをぶっ壊すほど強いのか？と言われるとノーだが、
　　　　　　理論的には造船アクションを6回行い、6回起動して全て成功（約16%を連続6回成功）させれ
　　　　　　ば18点になる、という理論値だけ見ればかなり強い。ほぼほぼ有り得ないので勘弁して。
　　　　　　一応、これを採用したのにも理屈があって、「逆に全て失敗してもゲームになる」のだ。
　　　　　　造船アクションを多目に取るだけで、他のマジョリティに絡みづらくなるが、浪漫プレイを
　　　　　　して全く上手くいかなくても、ゲームが全く破たんしてしまうということにはならない。
　　　　　　（逆に、実はすべて成功したところで、確実に勝てるという訳でもなかったりする）
　　　　　　運要素はこの手のゲームにいらない、という人は遠慮なくオミットしていいと思うけれど、
　　　　　　案外こういう要素もゲームに波を起こして面白いだろう、という思惑というか希望によって
　　　　　　生まれたカードであった。できれば仲良くしてあげて欲しい……ダメかな？

　　　　Ｇ．船首像（改訂）
　　　　　　リミット８、■１・２→なし。完成時、手元に戻ってきた■１につき1VP
　　　　　　あんまりにもデメリットが厳しすぎたので純粋強化された方舟。
　　　　　　これでも小拡張のカードパワーに追いつけていない可能性がある。けどだいぶ強くはなった。

　　　　Ｈ．船長室（改訂）
　　　　　　リミット６、■１→１VP、■２→次ラウンドの自分の手番順を指定できる
　　　　　　後述する手番順バリアントカードの採用によって改訂された方舟。
　　　　　　オンリーワンの効果を持っているので、これ自体は基本から強かったと思う。
　　　　　　もともと発言力によってスタートプレイヤーが変更される利点・欠点は分かっていて、
　　　　　　このカードの効果と、そもそも手番順の有利不利がそこまであからさまでもない設計の
　　　　　　点、手番順変更の厳密さより煩雑さの解消を優先したことなどから基本ルールにおける
　　　　　　手番順の設定に相成った訳だが……
　


　　・使命カード（３枚）
　　　３点／３点の使命カードは４点／２点の使命カードと比べると特化しなくてもいい分、
　　　両方ともほどほどに取らなくてはならないのでどちらかといえば経験者向きか。
　　　（どちらかといえば、植物が他プレイヤーとよりかち合いやすくなるというデザイン上
　　　　の意図が働いている点の方が大きいか。もう１枚は逆に、祭礼品・動物が強化された
　　　　ので取りやすく動きやすいだろうという側面からのデザインである）
　　　なお、使命なし２点のカードは取ってみると自由に動けるので案外面白い。おススメ。



　　・手番順バリアントカード（４枚）

　　　発言力が大きいプレイヤーがスタートプレイヤーを取ると、それ以降の手番も固定化してしまう。
　　　このゲーム、手番順による有利不利というのは（異なる形で現れるためわかりにくいが）あまり
　　　ない。有利不利において先手番・後手番で別の特徴を持つ、というのが正しいか。
　　　そのため、別に手番固定化してもゲームとして十分成立するしバランス上の面から見て問題には
　　　ならないと考えていたが、プレイヤーの心理上、最後手番が連続すると不公平感が出るという点
　　　について完全に失念していた。
　　　ユーザーの不満点としてこれがいくつかの場所で挙げられており、確かにバランス上はともかく
　　　プレイヤーの心理ケアとしてこれを改善することはゲームの質をより高めることに繋がると考え
　　　たため、手番順についてバリアントルールを新たに設けることになった。
　　　それがこの手番順バリアントカードである。まあようするに、発言力の多い順に１～４の数字を
　　　１つずつもらっていき、その数字の順番に次ラウンドの手番を行っていく、というものである。
　　　発言力トップはかわらなくても、それ以外のプレイヤー間で順位が変わり、結果として手番順に
　　　変化が生まれるため、プレイヤー心理上での不公平感の解決にはつながると考えられる。
　　　実際これを用いたテストプレイでは、手番順における不公平感については緩和されたという
　　　意見が多かったため、対処療法的ではあるが有効であったと言えるだろう。多少煩雑にはなったけど。


３．最後に
　なんだかやたらと長くなってしまったが、とりあえずこれで一旦筆を置かせてもらおうと思う。
　つらつらと書き続けたが、コンセプトに関しては十分書けたしもうこれ以上は書き足さないかな……
　小拡張によってより面白くなっているはずの「楽園の方舟」を、どうぞよろしくお願いします、ということで。
　最後までご覧いただきどうもありがとうございました！


　あ、<a href="https://goo.gl/forms/VGrPlXvfyIcIaOqj2" target="_blank">ゲムマ秋の取り置き予約</a>とかやってるので。よかったらぜひ予約してください。
　よろしくお願いします。

　

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
とりあえず、めっちゃ長くなったので追記の方で公開しておきます。<br />興味のある方はどうぞご覧くださいませ。<br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「楽園の方舟・小拡張」デザイナーズノート</strong></span><br /><br /><span style="font-size:large;">０．承前</span><br />　この記事は、拙作のボードゲーム「楽園の方舟・小拡張」のデザインを行った際に<br />　どのような思惑をもって各要素を設定していったのかをまとめた文章である。<br />　興味がある方に見て頂けるなら幸いである。また、興味を惹かれるようなことがあれば、<br />　ぜひ「楽園の方舟」といっしょに手に取って頂ければありがたい。楽しいゲームだよ。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">１．製作におけるコンセプトの設定</span><br />　「楽園の方舟・小拡張」の製作において、以下の要素をコンセプトとして設定した。<br />　優先度は特に設けていなかったが、後から見返すとだいたい数字の順に意識していたようだ。<br /><br />　　１．リプレイ性の強化<br />　　２．アクション内容のバランス調整<br />　　３．一部不満点の解消<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">２．各コンセプトの内容解説</span><br />　上記の優先度が低かった方から順番にコンセプトの設定に至った経緯等を解説していく。<br /><br /><strong>　Ａ．一部不満点の解消</strong><br />　　　楽園の方舟頒布後、手番の決まり方についての不満点についての意見がいくつか見られた。<br />　　　これに関してはもっともだと考えたこと、また問題の部分解消として簡易的なバリアントを<br />　　　用意するだけで済むことから着手に至った。<br />　　　その他の不満点に関しては、以下の理由のいずれかから今回は解消に至らないと判断した。<br />　　　　　１．不満点の具体的な内容が不明、表現が非常に曖昧で再現性に乏しい。<br />　　　　　２．基本コンセプトそのものとプレイヤーの趣味趣向のマッチング不具合。<br />　　　　　３．小拡張の規模では修正しきれないコンポーネントの変更が必要。<br />　　　　　　　<br /><br /><strong>　Ｂ．アクション内容のバランス調整</strong><br />　　　アクション内容のバランスは、基本の時点でかなり調整されている。<br />　　　「楽園の方舟」におけるバランス、その本質は「プレイヤーの気づき」による自動調整にある。<br />　　　特定の戦術が強いのではなく、アドリブによる盤面の動きで勝敗がかなり傾くように調整した<br />　　　（つもりだし、おそらくそうなっていると思うがさて…？）のも、プレイヤー同士の絡み合いを<br />　　　強く期待したからである。<br />　　　もちろん、一本筋の通った得点の道筋がないと中途半端に終わってしまうが、<br />　　　その筋すら他プレイヤーとの兼ね合いで変化せざるを得ない、というあたりが多分に私の<br />　　　趣味趣向が入っている部分でもある。<br /><br />　　　さて、大分脱線したが、小拡張におけるバランスの調整とは、基本で取ったバランスを<br />　　　別の観点から取り直したものだと言える。<br />　　　つまりアクションスペース数の均一化、得点行動としての植物の弱体化と、<br />　　　祭礼品・動物の微強化、そして方舟建造のメリット増強である。<br />　　　これにより、インタラクションへの比重が薄れ、どのような道筋を通っても<br />　　（他プレイヤーとの兼ね合いをさほど考えなくとも）それなり以上に勝敗に絡めるようになった。<br />　　　少なくとも「楽園の方舟・小拡張」のバランス調整はその点を意識して行われた。<br /><br />　　　意図としては、基本においてさすがにプレイヤーの気づきに依存しすぎたため<br />　　、ある程度その部分を緩和したかったというのが大きい。<br />　　　特に植物のあたりが顕著だったので、追加の土地カードでは植物アクションをかなり削り、<br />　　　かわりに動物を少しと祭礼品を多く取り入れた。<br />　　　また、使命カードで植物が更に競合しやすくなったり、方舟で意図的に植物を対象としない<br />　　　カードを入れたり、植物ルートへのリスクが増えているのもバランス調整の一環である。<br />　　　方舟カードの大量追加も、基本は方舟建造で予定されるメリットの増加が目的であり、<br />　　　基本の方舟カードと比べてかなり強いものが多い。<br />　　　基本でも強いカードは強いし、弱いカードも条件が揃えば爆発力はあるので、<br />　　　この水増しでうまいことメリットが多いように見えれば目的達成という感じである。<br />　　　まあ、弱いし使い道も限定されすぎてたカードは改訂が入ったけれど。<br />　　　どのカードのことでしょうねえ…？<br /><br /><br /><strong>　Ｃ．リプレイ性の強化</strong><br />　　　リプレイ性の強化は、このゲームに関して言えば必要不可欠であったと言える。<br />　　　なんせ、このゲームはワーカープレイスメントとしては軽ゲーの範疇に入り、<br />　　　なおかつ回数をこなすことで習熟・インタラクションの取り方のコツを掴んでいくゲームなのだ。<br />　　　複数回遊ぶことを前提としているのだから、複数回遊んでも耐えられる新規性が必要になる。<br />　　　基本におけるリプレイ性は土地カードの配置順、方舟カードのランダム性（10から5or7）、<br />　　　使命カードのランダム性（7から3or4）であった。<br />　　　これだと最悪2回で全要素が明らかになり、あとは組み合わせの渦に身をまかせるのみとなる。<br />　　　いかにも頼りなかったが、予算等の問題でこれ以上の戦力投入は致せなかったのであった。<br />　　　今回の小拡張で方舟カードは新規に6枚、使命カードは新規に3枚が追加され、<br />　　　なおかつ組み合わせの幅も広がった。安心とまではいかないが、一息つけるところだろう。<br /><br />　　　話は変わるが、今回の小拡張では基本では採用しなかった複雑な処理を要する方舟カードの<br />　　　効果を取り入れている。<br />　　　工作室あたりが顕著なところで、あの効果はかなり面倒な例外附記が必要になった。<br />　　　あえてそういう効果を入れたのは、方舟カードがこのゲームで一番派手な部分であり、<br />　　　そこでコンボのような動きができると快感が得られるだろうと想定したからである。<br />　　　せっかくの拡張だし、少しは手間のかかる処理を組み込んでみたかったのというのもある。<br />　　　実際なにかと面白い挙動ができそうなので、ぜひとも試してみて欲しい。<br />　　　他のカードも（基本のカードもそうだけれど）手順は必要だが上手く使えると楽しい。<br />　　　ぜひいろいろ試して頂きたい。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">３．各追加カードについての付記</span><br />　　最後に、今回の小拡張で追加された追加カードについて付記する。<br />　　とはいえすでに述べているような部分もあるので、適当に読み流して頂けるといいかもしれない。<br /><br /><strong>　　・土地カード（４枚）</strong><br />　　　アクションのバランス調整用である。以上。<br />　　　植物が少なくなり、動物と祭礼品が期待値としては増える。<br />　　　実際、アクション数としては植物（そして造船）が多いため、そこにアクセントが加わるのは<br />　　　悪いことではないと思う。でもちょっと地味。<br /><br /><br /><strong>　　・方舟カード（８枚）</strong><br />　　　<br />　　　　Ａ．工作室<br />　　　　　　リミット６、■１→方舟上から■を移し替える。■２→未使用の■２つを資源１に変換<br />　　　　　　問題児。この手の効果はありがちだが、処理が煩雑になり実際に組み入れるのは躊躇する。<br />　　　　　　今回は小拡張なので入れてみたが、基本の段階では入らなかった。強いというか面白い効果。<br />　　　　　　説明書の追記がかなり長いが勘弁して頂きたい。しょうがないんや……<br />　　　　　　■２効果は建材を捨てるつもりならそこそこ使える。これも一種の保険。<br /><br />　　　　Ｂ．船工房<br />　　　　　　リミット６、■１→方舟上の■に応じて発言力。■２→完成した方舟上の■に応じて資源<br />　　　　　　基本の「祭祀場」や「動物園」などの亜種。参照が資源ではなく配置した建材キューブなのが<br />　　　　　　ミソで、結果的に造船アクションをするほど強くなる。造船強化の一環となる方舟。<br /><br />　　　　Ｃ．合議場<br />　　　　　　リミット６、■１→未配置のワーカーに応じ発言力。■２→未配置のワーカーに応じてＶＰ<br />　　　　　　縛りがキツいがハマれば強い、ハマらなくても普通に使える、そんなお得な方舟。<br />　　　　　　どうしてもワーカー１体は土地カード上に置き去りになりがちなので、上手く使うには<br />　　　　　　計画を組む必要がある。ついでに６発言力のフリーアクションと相性がとても良い。<br /><br />　　　　Ｄ．展覧室<br />　　　　　　リミット６、■１→祭礼品or動物をVPに変換。■２→発言力１<br />　　　　　　基本の「加工室」の亜種、と見せかけて実は使用用途が異なる別物。<br />　　　　　　建材１つでVP変換行動が取れるのが結構なアドバンテージになるので、特に祭礼品を<br />　　　　　　序盤からブチ込んでいくのが強そう。回数が必要なのでこれも造船強化の一環と言える。<br /><br />　　　　Ｅ．廃棄場<br />　　　　　　リミット８、■１・２→置いた■でマスを埋め、そこに書かれたものを得る。<br />　　　　　　見た感じ新しいが、やってることは別に新しくもない強い方舟の追加である。<br />　　　　　　どのタイミングで入っても有用なものが手に入るので損はない。ただ、できれば自分が<br />　　　　　　最大効率で得をしようと思うと難しい部分に多少のインタラクションがある。<br />　　　　　　しかしまあ、そこまで深く考えずに置いても十分に強いので長考はしない方がいい。<br /><br />　　　　Ｆ．賭博場<br />　　　　　　リミット６、■１・２→置いた■の数だけ数字を宣言、１回サイコロを振り出目でVP。<br />　　　　　　超問題児。ラウンドマーカーがサイコロだからやれるな？というだけで入り込んできた。<br />　　　　　　これも基本なら絶対入れなかったのだが、小拡張の追加カードは採用・不採用は自由である<br />　　　　　　という点を免罪符に入れてみた。ゲームをぶっ壊すほど強いのか？と言われるとノーだが、<br />　　　　　　理論的には造船アクションを6回行い、6回起動して全て成功（約16%を連続6回成功）させれ<br />　　　　　　ば18点になる、という理論値だけ見ればかなり強い。ほぼほぼ有り得ないので勘弁して。<br />　　　　　　一応、これを採用したのにも理屈があって、「逆に全て失敗してもゲームになる」のだ。<br />　　　　　　造船アクションを多目に取るだけで、他のマジョリティに絡みづらくなるが、浪漫プレイを<br />　　　　　　して全く上手くいかなくても、ゲームが全く破たんしてしまうということにはならない。<br />　　　　　　（逆に、実はすべて成功したところで、確実に勝てるという訳でもなかったりする）<br />　　　　　　運要素はこの手のゲームにいらない、という人は遠慮なくオミットしていいと思うけれど、<br />　　　　　　案外こういう要素もゲームに波を起こして面白いだろう、という思惑というか希望によって<br />　　　　　　生まれたカードであった。できれば仲良くしてあげて欲しい……ダメかな？<br /><br />　　　　Ｇ．船首像（改訂）<br />　　　　　　リミット８、■１・２→なし。完成時、手元に戻ってきた■１につき1VP<br />　　　　　　あんまりにもデメリットが厳しすぎたので純粋強化された方舟。<br />　　　　　　これでも小拡張のカードパワーに追いつけていない可能性がある。けどだいぶ強くはなった。<br /><br />　　　　Ｈ．船長室（改訂）<br />　　　　　　リミット６、■１→１VP、■２→次ラウンドの自分の手番順を指定できる<br />　　　　　　後述する手番順バリアントカードの採用によって改訂された方舟。<br />　　　　　　オンリーワンの効果を持っているので、これ自体は基本から強かったと思う。<br />　　　　　　もともと発言力によってスタートプレイヤーが変更される利点・欠点は分かっていて、<br />　　　　　　このカードの効果と、そもそも手番順の有利不利がそこまであからさまでもない設計の<br />　　　　　　点、手番順変更の厳密さより煩雑さの解消を優先したことなどから基本ルールにおける<br />　　　　　　手番順の設定に相成った訳だが……<br />　<br /><br /><br /><strong>　　・使命カード（３枚）</strong><br />　　　３点／３点の使命カードは４点／２点の使命カードと比べると特化しなくてもいい分、<br />　　　両方ともほどほどに取らなくてはならないのでどちらかといえば経験者向きか。<br />　　　（どちらかといえば、植物が他プレイヤーとよりかち合いやすくなるというデザイン上<br />　　　　の意図が働いている点の方が大きいか。もう１枚は逆に、祭礼品・動物が強化された<br />　　　　ので取りやすく動きやすいだろうという側面からのデザインである）<br />　　　なお、使命なし２点のカードは取ってみると自由に動けるので案外面白い。おススメ。<br /><br /><br /><br /><strong>　　・手番順バリアントカード（４枚）</strong><br /><br />　　　発言力が大きいプレイヤーがスタートプレイヤーを取ると、それ以降の手番も固定化してしまう。<br />　　　このゲーム、手番順による有利不利というのは（異なる形で現れるためわかりにくいが）あまり<br />　　　ない。有利不利において先手番・後手番で別の特徴を持つ、というのが正しいか。<br />　　　そのため、別に手番固定化してもゲームとして十分成立するしバランス上の面から見て問題には<br />　　　ならないと考えていたが、プレイヤーの心理上、最後手番が連続すると不公平感が出るという点<br />　　　について完全に失念していた。<br />　　　ユーザーの不満点としてこれがいくつかの場所で挙げられており、確かにバランス上はともかく<br />　　　プレイヤーの心理ケアとしてこれを改善することはゲームの質をより高めることに繋がると考え<br />　　　たため、手番順についてバリアントルールを新たに設けることになった。<br />　　　それがこの手番順バリアントカードである。まあようするに、発言力の多い順に１～４の数字を<br />　　　１つずつもらっていき、その数字の順番に次ラウンドの手番を行っていく、というものである。<br />　　　発言力トップはかわらなくても、それ以外のプレイヤー間で順位が変わり、結果として手番順に<br />　　　変化が生まれるため、プレイヤー心理上での不公平感の解決にはつながると考えられる。<br />　　　実際これを用いたテストプレイでは、手番順における不公平感については緩和されたという<br />　　　意見が多かったため、対処療法的ではあるが有効であったと言えるだろう。多少煩雑にはなったけど。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">３．最後に</span><br />　なんだかやたらと長くなってしまったが、とりあえずこれで一旦筆を置かせてもらおうと思う。<br />　つらつらと書き続けたが、コンセプトに関しては十分書けたしもうこれ以上は書き足さないかな……<br />　小拡張によってより面白くなっているはずの「楽園の方舟」を、どうぞよろしくお願いします、ということで。<br />　最後までご覧いただきどうもありがとうございました！<br /><br /><br />　あ、<a href="https://goo.gl/forms/VGrPlXvfyIcIaOqj2" target="_blank">ゲムマ秋の取り置き予約</a>とかやってるので。よかったらぜひ予約してください。<br />　よろしくお願いします。<br /><br />　

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tds-project/454632259</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://tds-project.seesaa.net/article/452913242.html</link>
      <title>9月2日　ボードゲームフリーマーケットin住之江</title>
      <pubDate>Wed, 23 Aug 2017 09:46:47 +0900</pubDate>
            <description>本サークルＴＤＳは、9月2日に行われる「第七回ボードゲームフリーマーケットin住之江」にサークル参加いたします。頒布物はオリジナルのボードゲームが主で、あと多少の中古品を持ち寄らせて頂くやもしれません。店舗委託が都合上できないので、こういった機会にお手にとって頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。・イベント情報　詳細は公式サイトをご覧ください。　　日程　　2017/09/02（土）　時間　　13：00～17：00　場所　　すみのえ舞昆ホール（住之江区役所に併設）　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本サークルＴＤＳは、9月2日に行われる「第七回ボードゲームフリーマーケットin住之江」にサークル参加いたします。
頒布物はオリジナルのボードゲームが主で、あと多少の中古品を持ち寄らせて頂くやもしれません。
店舗委託が都合上できないので、こういった機会にお手にとって頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


・イベント情報
　詳細は<a href="https://www49.atwiki.jp/bgrecycler/pages/41.html" target="_blank">公式サイト</a>をご覧ください。
　
　日程　　2017/09/02（土）
　時間　　13：00～17：00
　場所　　すみのえ舞昆ホール（住之江区役所に併設）
　入場料　無料



・頒布物紹介

　その１．<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F/" target="_blank">「楽園の方舟」</a>（ゲームマーケット公式サイト）
　中量級のワーカープレイスメント。
　特殊なワーカーのプロット、切れ味鋭いゲーム性がポイント。
　やり込むことで上達が実感できる、スルメ系ゲーム。
　紹介動画は以下を参照。

　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rBpHmVNOwFI&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">ゲームマーケット２０１７春新作 『楽園の方舟』紹介動画１【概要編】</a>

　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=GnR7wbRdmew&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">ゲームマーケット2017春新作「楽園の方舟」ルール解説編</a>


　その２．「<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4/" target="_blank">サルトリイヌイ</a>」（ゲームマーケット公式サイト）
　3～4人、1レース10分、最大4レースまで遊び最終得点で勝敗を競う。
手札をマネジメントし、レース展開をコントロールする組み立て系ゲーム。運要素もほどほどにあるため、軽く遊べるし、頭を使えばなお楽しい。


　その３．「<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%8B%90%E7%8B%97%E7%8B%B8%E5%A4%AA%E9%99%BD/" target="_blank">狐狗狸太陽</a>」（ゲームマーケット公式サイト）
　3～4人、1ゲーム20分程度で収まるブラインドオークション。
　手札から１枚選んで置いていくが、この時表向きにも裏向きにも置ける。
　表向きに置くと情報がバレるが陣営ごとの特殊な能力が使えるぞ。
　5人用拡張もあります（別売）
　紹介用動画は以下をご参照ください。

　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=eKV0st7aAIQ&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">ボードゲーム『狐狗狸太陽』　概要解説動画</a>

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      <content:encoded><![CDATA[
本サークルＴＤＳは、9月2日に行われる「第七回ボードゲームフリーマーケットin住之江」にサークル参加いたします。<br />頒布物はオリジナルのボードゲームが主で、あと多少の中古品を持ち寄らせて頂くやもしれません。<br />店舗委託が都合上できないので、こういった機会にお手にとって頂ければ幸いです。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />・イベント情報<br />　詳細は<a href="https://www49.atwiki.jp/bgrecycler/pages/41.html" target="_blank">公式サイト</a>をご覧ください。<br />　<br />　日程　　2017/09/02（土）<br />　時間　　13：00～17：00<br />　場所　　すみのえ舞昆ホール（住之江区役所に併設）<br />　入場料　無料<br /><br /><br /><br />・頒布物紹介<br /><br />　その１．<a href="http://gamemarket.jp/game/%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F/" target="_blank">「楽園の方舟」</a>（ゲームマーケット公式サイト）<br />　中量級のワーカープレイスメント。<br />　特殊なワーカーのプロット、切れ味鋭いゲーム性がポイント。<br />　やり込むことで上達が実感できる、スルメ系ゲーム。<br />　紹介動画は以下を参照。<br /><br />　<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=rBpHmVNOwFI"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />　<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=GnR7wbRdmew","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　その２．「<a href="http://gamemarket.jp/game/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4/" target="_blank">サルトリイヌイ</a>」（ゲームマーケット公式サイト）<br />　3～4人、1レース10分、最大4レースまで遊び最終得点で勝敗を競う。<br />手札をマネジメントし、レース展開をコントロールする組み立て系ゲーム。運要素もほどほどにあるため、軽く遊べるし、頭を使えばなお楽しい。<br /><br /><br />　その３．「<a href="http://gamemarket.jp/game/%E7%8B%90%E7%8B%97%E7%8B%B8%E5%A4%AA%E9%99%BD/" target="_blank">狐狗狸太陽</a>」（ゲームマーケット公式サイト）<br />　3～4人、1ゲーム20分程度で収まるブラインドオークション。<br />　手札から１枚選んで置いていくが、この時表向きにも裏向きにも置ける。<br />　表向きに置くと情報がバレるが陣営ごとの特殊な能力が使えるぞ。<br />　5人用拡張もあります（別売）<br />　紹介用動画は以下をご参照ください。<br /><br />　<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=eKV0st7aAIQ","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ナナツチ</author>
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